[ In Japan, only five individuals of North American River Otter (NARO) are kept now. They are in two zoos and one aquarium. Therefore Niigata City Aquarium Marinepia Nihonkai is the only one aquarium which keeps NARO. One female otter over 22 years old is living healthy at the indoor exhibition facility. ]

現在、国内に5頭しかいないカナダカワウソのうち、唯一水族館で飼育されている個体。マリンピア日本海で1990年の開館当時からがんばっているのだ。ちょっと前までオスも存命だったのだけど、2009年に亡くなってしまい、いまや彼女1頭。

高齢だけど元気に泳ぐよ。

にょろ~ん。

水中で鼻息がw

あれ、2頭になったw

へっへっへ。

ぐいぐい。

立派な水かきはカナダのあかし♪

ちょっと休憩。

と思ったら、

また泳ぎます。

ぶくぶく~。

ぷはっ。

基本的にプカプカ泳ぎだけど、

気が向くと潜水モードに。

元気に泳ぐぞ!

「あんただれ?」
すいませんお邪魔してます。

「怪しいやつだね」

「そういや先週も熱心なお客さんが来てたよ」
というわけで、詳細はこちら↓を読んでね。
かわうそ初心者+(plus)のブログ | マリンピア日本海 こんにちは、カナダちゃん
かわうそ初心者+(plus)のブログ | マリンピア日本海 かじかじカナダちゃんの秘密
かわうそ初心者+(plus)のブログ | マリンピア日本海 たまにはカワウソ以外も・・・
実にくわしく書いていただいてるので、今回のいろんな説明は初心者さんちびっくさんのお二人に委ねたいと思う。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
おっぴゃー!笹団子食ったきゅい?
いいスペードですねー
カナダカワウソはこのお鼻が好きです。
>カシワヤさん
食ったキュイ。へぎそばも食ったキュイ。
>yumiさん
スペード鼻、地上編でたっぷりお楽しみください。