今週も市川市動植物園のコツメカワウソです。

愛のコンテナにもたれかかるちびうそ1ぴき。

あっ!

ぴゃあああ

あああああ~~っ

ふぅ。
お疲れみたいです。育てられるのも大変だ。
・・・
ナナちゃんに連れられて、ちびうそが1ぴき、ついに地面まで到達しそうです。

さあ、ここで着地すればいよいよ放飼場検定の第2段階クリアだぞ。

何か上の方で大きな音がしたようで、ナナちゃんがびっくりして引き返します。

ちびうそもお母さんのあとを追ってコンクリまで戻ってしまいました。

あーこわかった~
なかなかデビューの第2段階まで進みません。まあのんびりやってください。
・・・
その一方で、ウッドデッキのステージ上にはちょこちょこ出て来るのですが、

なぜか最後の1ステップが進めません。

まるでホタテの魔力でブロックされているようです。

ううう、進めないっ

そうこうしているうちに時間切れ。ナナちゃんに捕獲されました。うーんホタテめ~
・・・

ガブー

ガブガブー

どこから木の根が出てきたのやら。白目がちのちびうその顔。左右の目がバラバラに動いているわけじゃなくて、まだどこかが未完成なのだと思われます。

そろそろ個体識別しなきゃです。でも名前がまだなので、あせらずゆっくりやればいいです。

そういえばこの日、偶然カシワヤさんにお会いしました。ぜんぜん偶然という感じがしないところがアレですが。
【追記:2010.10.9】
おめでとう!ついに第2段階到達。ぴっぴさんとこで動画を見てね。
それと・・・ちびうそ、転落してたw。
今月いっぱい、まだ目が離せない感じです。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
め、目がw
歯がまだ小さくてかわゆいですね!
こんばんは、その節はお世話になりました。
本当にびっくりして、なかなか声をかけられませんでした。
でも偶然と言うよりも必然だったと思います。
これもカワウソが取り持つ縁てヤツですね。
ぴゃ!
>あみさん
目も歯もまだ未完成♪
>カシワヤさん
わたしもびっくりしました。実にカワウソの吸引力ですね。
こんばんは(=^0^=)/
ちびっ子全頭、放飼場とお披露目台デビュー果たしました♪
プールデビューを待つばかりですね。
>ぴっぴさん
祝!第2段階到達、ですね。
第3段階(プールデビュー)楽しみです。
ぴっぴさんの動画では、ムツキもナナちゃんもちびどもからせっせとおもちゃを取り上げてますね。ナナちゃんの場合は何となく心配なので取り上げ、ムツキの場合は自分で遊びたいから取り上げる、というように見えます。