市川市動植物園の4月末生まれのカワウソベビー、2か月すぎなのにもうすっかりおとなっぽい。

いきなりかっこいい。

ふつう、2か月齢のカワウソってのは色のついた大福(生まれたては白大福)状態で、もっちりしてむちゃくちゃラブリーなんだけど、この子たちはラブリーというよりはかっこよくなっちゃってる。

濡れるとちょっと情けなくなります。

でもやっぱりかっこいい。

お母さんが捕獲しようとしますが、いやがります。

寝室にしまわれて、またまたかっこよく登場。

出ちゃダメ。入りましょうね。

また出て来て階段の途中で水をぺろぺろ。

みんなで子育て、なのですが、何というかイジメにしかみえない瞬間があります。

おとなうそは疲れますが、ちびうそは平気です。

で、またまたかっこいい。

あまりにかっこいいので監視が付きます。

かっこいいけど、もっと自由に遊びたい。

よく似た2頭。♂♀だけどどっちもイケメン。右の小さい子が♂らしい。

キリ姉さん(すっかり貫録がw)がちびうその動きを封じます。

ナナとムツキ。妙に和風。能舞台かここはw

やべ、見つかった!

それ行け~♪

うーん逃げられたか。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
いや、ほんに賢そうなお子で。。しかも、2匹も。
♪♪でかした、ナナママ&ムツキパパ!!
ナナママは、あれです、着物の衿を後ろにぐっと引き、振り返って連れ合いを見る決めポーズ。ムツキは、さて、これから大見得きるところか。
ふふ、確かに「舞台」ができてますね。
市川ちびうそ、いい顔してますね^^
ちびうそ2頭で旅に出るカワウソ物語とかの、主役はれそうです。
早く会いに行かないと、どんどん大きくなってしまう
ポンタ家のべびうそも、そろそろちびうそに昇格しそうです。
ちびうそらしくない顔ですね。
僕の理想のちびうそは、まん丸の太った体型ですね。
2頭もペレットいっぱい食べて、去年のコムツとコウキのまん丸体型がいいですね
>karinさん
ああ、能じゃなくて人情芝居座長公演、みたいなやつですね!旅芸人一座ですね。
ムツキに三度笠とか持たせたくなります。
>kittoさん
あ、やっぱり旅物語w。
たぶん西洋のファンタジー系の物語の想像をされているのだと思いますが、わたしとか、特にカシワヤさんなどは股旅物を想像します。おじさんの感覚なんてそんなもんです。
>kotsu_kotsumeさん
4頭だった去年とくらべて、給餌の管理が行き届きやすいはずなので、特定の個体がペレットいっぱい食べてプクプクに太っちゃう、ということはないかもしれません。かっこいいままおとなうそになるのかな。