上野動物園のニホンツキノワグマ、タロコさんのお子。2月25日生まれ。ちなみにツキノワグマはユーラシアカワウソと同じキーパーさんが担当されてます。

元気いっぱい。

いろんなものに興味を示します。

足の裏たまらん。

それ食べられないよ。

なんだこれ楽しいぞ。

へへっ。

常に口が半開きなんですが、

たまに閉じます。

でもやっぱり半開き。

あ、母ちゃん!

ぎゃうぎゃう。

お、あれはなに?

なにかいるのかな。

なんでもなかった。

甘え放題です。

えへ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
佐藤先生の撮るかわうそ以外もかわいいです☆
元気いっぱいですね。
ツキノワグマは子供のころから胸にマーク(?)があるのかー
勉強になります
耳にも白い毛がちょっと混じっているのがたまりません。
お母さんに甘える姿は本当に可愛い♪
>Tomoさん
ありがとうございます。どんな動物でもカワウソに見える、と言われています。
>yumiさん
そうなんですよ。かなり小さい頃からあるんですねえ。わたしも知りませんでした。
>Reiさん
白い毛はやはり何らかの識別機能によるものなんでしょうね。
ひとりっこは甘え放題♪