お待たせしてます。市川市動植物園のコツメカワウソの続きですー。

出たいけど、まだちょっと外がコワい。

なかなか悪~い感じで撮れました。すでにヤンキー入ってます。

もぴゃ~。
いきなり何がおきたのでしょう?

どうやら2頭が麻ヒモのようなもので遊んでいるようです。
ひょっとしてそれ、ドンゴロスを分解したものではないのか? だったらきみたちちびうそには危険なものだぜ(その理由は・・・下の海遊館日記を読んでね)。
かじって遊ぶのはいいけど、飲み込んだらいかんぜよ。ちびうそには消化できないからね(おとなカワウソはそのまま出るそうです)。

保護者(ムツキ)がすぐそばについてるんだけど、そもそもこの遊び方を教えたのがこの保護者である可能性が高いのでぜんぜん意味なし。とにかくドンゴロスの食べ過ぎに注意です。
・・・

ナナちゃんとムツキが通り過ぎるのを待って、

ざぶーん。
その水、ナナちゃんの飲み水なんだけどね。

と思ったら飛び出して来ました。口に白いすべすべの石をくわえています。誰だそんなもん水バットに入れたのはw。

しゅたっ。

たたたたた・・・

はあはあ。
やはり白いすべすべの石には興奮するようです。
このあと、石はナナちゃんに没収されてました。

箸休め。アイコンタクトをお楽しみください。

元気な子がナナママを越えてステージに突入。

と思ったら、ステージの下の方が気になるようです。

うっへ~!高いな~。

でもって、くるくる回って、

よくわからないものに対して威嚇などして、

ネコ型に構えたり、

カピバラ型に構えたりしてすごします。

そしてまた、ナナママを越えてステージへ突入。今度は2頭で行きます。

以上、爆発的に成長するちびうそでした。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
せんせ~しつも~ん!
せんせぇはかわうそ撮る時、何mmの望遠レンズ使ってますか~?
僕は300mmをAPS-Cのα55につけてるから450mm相当なんだけど、
これでも千葉のポンタファミリーには遠いんだ。
おねがいしま~す。
おはようございます
市川のちびうそ達は、まだチキチキした爪なんですね^^
3枚目のお写真に、ココロを奪われてしまい・・・仕事が手につきません。
どの子がどの子で、どんな子なんだろう。
早く会いたいよー
ドラえも~ん!
どこでもドア、出してよぉ~!
箸休めの写真に写るちびうそのまなざしに
はわ~~~~っ・・・心癒されます。
>カシワヤさん
たしかにポンちゃんちは遠いです。
わたしはふつう18-250mmのお手軽高倍率ズーム1本で撮ってますが、千葉と市川の「必殺どアップ」用には、500mmのミラーレンズつけっぱなしのα550を使ってます。「千葉スペシャル」って呼んでますw。
>kittoさん
そうですね、まだツメがチキチキしてますね。コツメ化するタイミングの違いは個体差なのか、環境によるものなのか、やっぱり謎に満ちています。
>Reiさん
ちびうそと見つめ合ったつもり、になってくださいね~。
おはようございます。
そうですか500レフ使ってたんですか。
あれ独特のリングボケが出たりするクセ玉ですけど、超望遠なのにコンパクト。しかもミラーレンズなのにAFが効くなかなかなれんずでしたが、つい先頃ディスコンになっちまったんですよね。
謎がとけてすっきりしました。ありがとうございました。
もぴゃ~ちびウソがハンドパワーしてる~!
白い石を運ぶ顔がなんとも言えません。
上目遣い悪巧み顔クセになりそーw
>カシワヤさん
「千葉スペシャル500レフ」ごらんいただいた通りです。高級レンズは腰に来るので持てません。
>あみさん
白い石、やはりスペシャルアイテムですね。ワルダクミクラブも流行りそうです。