シンガポールには団地がいっぱいある。
さらにその中にLRT(ライトレールトランジット)が走ってて、このようなわけのわからない、ちょっと悪夢のようだがかっこいい、超未来な風景が展開するのだ。団地のそれぞれの部屋の中は、思いっきり中華空間になってるのだと思うけど。
古いデータから発掘。2003年の撮影。撮ったことをすっかり忘れてた。
画素数が少ないのと、LRTのガラスが色つきなのとで、この世のものとは思えないような写りになってる。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。




コメント
うわー、これはすごい。いまからシンガポール行ってくる!
ぎっしりぐあいはソウルもこんな感じでした。これを古びさせた感じ。
すごい!
トミカとレゴとプラレールでリアルの街を造った感じですね。
始め見たときに、70年代にだされた未来都市の想像図かと思った・・・
ガラスの色が効果発揮しすぎ・・・( ̄o ̄;)ボソッ
武庫川団地かと一瞬おもたけど規模が全然違いますね(汗
これは美しい! 観ているだけでトリップしそうになる景観ですな。
ぎっしりな感じが楽しいですね!
いきたいなー。
このガラスで、写真用フィルターつくりたい・・・・。
不思議と好評なので、何枚かはPanoramioにマッピングしておきました。ちょっと大きいのが見れます。
http://www.panoramio.com/user/2657266
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