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釜口橋。長さ51.8m。1932年製。
諏訪湖から天竜川が流れ出るところにある釜口水門の、すぐ下流にある。鋼橋が赤いと、それだけで気になるのだった。
那珂湊の海門橋の例もあるのでアーチ橋か、と思ったらトラス橋でいいらしい。「下路ボーストリングトラス橋」というのだそうだ。よく見比べたらぜんぜん形が違う。いかに色しか見てないか、もうバレバレである。
そうだ、去年の今ごろ、橋を勉強しておこうと思ったんだった。ぜんぜんやってない。こりゃいかん。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
橋梁の世界ってのもかなり深いみたいですねぇ
ボーストリングトラスかブレイスドアーチかリブアーチかって見てて実は毎回悩んでる事だったりします
トラスだったら斜めに筋交い入ってるから気づけよ俺って^^;
橋、ディープですよディープ。
とっても身近な存在なんだけど、ちょっと分類をやろうとすると、途端にものすごく多くの知識を要求されます。