
ドイツネタが続く。
ドイツ嫌いなひとは、目を閉じて読んでくれ。
廃業した製鉄所の再利用の成功例として世界的に名高いのがランドシャフトパーク・ドゥイスブルクノルト(Landschaftspark Duisburg-Nord)だ。それはもうおしっこちびりそうになるほどカッコいい場所だったのだが、そこにあった遊具がこれまた凄かった。
ドイツ人は子供の頃からこんなもんで遊ばされているから、大人になると巨大重機を作ったり、大音響テクノで夜通し踊ったりするわけだ。
くやしいなあ。
自分も変なシーソーとかブランコみたいなノンポリシーな子供だまし遊具ではなくて、こんなドボクマインド全開な遊具で育てられたかったぞ。
今からでも遅くない。でも庭がない。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
これは新鮮!遊んでみたい!
右手のレバーがアーム上下で、左レバーがシャベルの掻きとり操作ですね。
あれ・・・?
これ、新潟県の公園の砂場にたくさんあったような・・・?
大の大人が夜の公園で、土木ごっこをした記憶がありますσ(^-^;)
> うえさかさん
1台いかがですか?
> クロスケさん
すでに日本上陸してましたか!
これで日本の子供たちも安心だわ。ドボク的にw
ゲルマン民族って思いつく事が違うなぁ、いい意味で
かっちょええ!
>これ、新潟県の公園の砂場にたくさんあったような・・・?
12年ほど前、横浜の某幼稚園にあるのをみました。
最近安全上の問題から、可動できる遊具は撤去の傾向があります。ちなみにこの幼稚園廃業したらしいですが。
> かざはやさん
悪い意味でもかっちょええ連中だと思います。
> デハボ1000さん
安全だけ考えてるとこの先、日本人はどんどん不器用になりますね。もうなってるのか。
こちらではお初書き込みです。deluxe.です。よろしくお願いいたします。
ユンボ萌え♪なワタシとしては、これ、多いに萌え萌えです!
寄せられたコメントで、国内にもいくつか存在してると知り、現物にご対面したい!と思いました。
>deluxe.さん
「ショベル遊具」で検索してみてください。大量のキッズ写真の中に埋もれて写ってます。
国内のやつは小ぶりで、レバー部が輪になってて、赤やオレンジの塗りという仕様のようです。