[ The final article of Zoo Krefeld. Dall’s sheep, Scimitar oryx, Greater kudu, Nilgai, Blackbuck, Black rhinoceros, Pygmy hippopotamus, Asian elephant, Red-crowned crane, Cheetah and Snow leopard. ]

ちょっと間が空きましたが、クレーフェルト動物園のつづきです。

ヤギじゃないよ、ドールシープだよ!

こういうところは、

得意です。

さて、

休むかな。

シロオリックスですが、ツノがみごと!

クーズーですが、ツノがみごと!

広いですね。インパラもいます。

ニルガイの美人さん。

出て来てくれました。

そのとなりのブラックバック。

とてとて・・・

親子ですか。

もう夕方なので、入りたいです。

そのクロサイ舎にはなんと、

コビトカバがいた。

アジアゾウもこの建物です。

園車両。三輪トラック現役!
ナンバーがすごいね。

ロバ立入禁止、か?

園ネコ登場。

タンチョウ食べたいのか?

広いです。
海外の動物園でタンチョウを見ると、がんばれよ~って言いたくなります何となく。

これは園ネコではなくてチーター。
クレーフェルト動物園のマーク(上の三輪トラック参照)って、一見リスかレムールに見えますが、どうもチーターらしい。

元気な子たちが!

閉園間近なので、まさかのユキヒョウキッズ貸切状態でした。
ユキヒョウはドイツでも人気があるようで、入園直後に通りかかった時には、白レンズ野郎とかも張り付いてました。

おお目線までくれるか!暗いけど。

こりゃ完全に、

ネコですね~ >^^<。

ぺろん、ってw
それほどネコ科萌えでないわたしでも、やられました。
最後駆け足でしたが、クレーフェルト動物園を終わります。
次回、エンメン!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
楽しく拝見しております。福岡市動物園は神戸から移動してきたヤマトの死亡に続きテッカ、ユキちゃん、なんとタキまで亡くなってしまうというなんとも残念な今年後半でした。コツメファミリーだけは(タテガミヤマアラシもか?)順調に増え続けていますが、きのうもどれがリラかわからなくて困りました。
最近岡山の池田動物園、京都市動物園、姫路城内の姫路市動物園?を相次いで見ることができました。
京都の象。子象がたばになってはしって叫んでる!といううらやましい状態。数年前の夏、蚊にさされながら見て回った記憶が強烈だったのが、すっかり変わっていて、坂もなく快適でした。
12月は東山に行き、ツシマヤマネコのタオルをゲットする予定です。(全国とらやまスタンプラリー)
かわうそりらこさん、
コメントありがとうございました。福岡はこの時以来ご無沙汰ですが、たしかにだいぶ訃報が続きました。そしたら何と、今度はキーボーが!うーん、合掌…。