[ Continuing report of NARO at Morioka Zoological Park. They have the open feeding for the otter about once every month. In this event, the otters are given live trouts. So galleries can watch how the otters catch them skillfully in the water closely. ]

ぽわ~ん。頭にクエスチョンマークw
盛岡市動物公園、カナダカワウソに戻ります。

水中カエデちゃん!

ん?

んん~?

ぱくっ

ひゃっほ~い

一方、こちらはカンタ爺さん。眠そうですが、これでも完全に覚醒しておりますw

さあて、そろそろ・・・

来ました!
月に一度の生きニジマス大会!(あ、今月は2度目か)

この日はニジマスの生きがイマイチだったので、あっという間に捕まってしまいました。

もひゅ♪
一方、若いカエデちゃんは、

うぉりゃあ!

2匹いっしょに捕まえようとします。

というか、

ニジマスと遊んでいるようにしか見えないw

ではそろそろ食べましょう
ニジマスの生きがよくても、カナダカワウソは平気で複数を狩ることができます。先に捕らえた一匹を口にくわえたまま、空いた両手でもう一匹を捕まえる。
一昨年の写真ですがこんな感じ。↓
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 盛岡カワウソ・男一匹カナダ侍 3

場所替え~♪

こんなときのカエデちゃんは実に精悍。

食後はラブラブタイム。

お互いの毛皮を軽くガブガブしています。

軽く水中で遊んだあと、

奥の草っぱらでゴロゴロ。

閉園間近、担当キーパーさんと立ち話をしていると・・・何かと気になるカエデちゃん。

楽しそう!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
こんにちは。
教えていただいた多摩zoo行きました。ありがとうございます。
大家族いいですね。うらやましい~!
コツメ夫婦とても仲良しなのですが…
ベビウソ誕生待つ日々です。
>ピッピさん
市川、多摩といらっしゃったなら、次は千葉ですね!
そうですか仲良しですか^^
もし生まれちゃったらそれはそれで大変なことになると思いますがw、生まれるといいですね!