[ I’m still at Morioka Zoological Park. Summer in Japan is so hot and humid. It’s short but might be hotter than Africa… ]

リンタ、ツノにクモの巣がw
盛岡市動物公園がつづきます。カワウソは1回休みね。

この日は日曜日だったので、イベントがもりだくさん。

キリンに貼り付いてたらとつぜん、エサやりタイムになってしまいました。中の人がお子様を呼び止めては「ちょっとキリンにエサやってみない?」みたいな軽い感じでw

リンタ、大見得を切りますが、

ヘン顔になってしまい、

やっぱり葉っぱには勝てないw

とてとて

ダチョウをいじめてやろうと思ったら留守かいな。

うしろから。
キリンって前肢の方がごついんだなあ。まあウェイトバランス考えたらそうなるか。
・・・

ちょっと木陰。

でも暑い。

もう完全に営業放棄。

わりと平気そうですが、

やっぱりこうなるよね。

ニホンカモシカ放飼場は半分森の中なので、涼しげです。

完璧に夏毛でかっこいい。

あち~!やってらんねえ~!
わたし、盛岡の暑さをナメてました。次回はカワウソにもどりますよ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
盛岡も暑いんですねー。彼らの暑さが伝わってきます。
キリンの足アップ、ラクダかと思っちゃいました。
>yumiさん
先週はとんでもなく暑かったです。わたしが帰ってから、だいぶ涼しくなったみたいなんですがw
キリンの足、いいですよね。キリンの体の各パーツをクローズアップで撮ると、まだまだ発見の連続です!なんて面白い動物なんだ!