

・・・と来てまた水曜日。次は水門だ。言うまでもなく4週間でひとまわりするリレーコラムが『ドボ珍』である。おお、いつの間にか、ドボ珍、が一発変換するようになってるじゃないか。うれしいような、そうでもないような。
しかし、今日は東スポ、休みですって。
だから買いに行っても無駄だよ。大型連休でみんな曜日の感覚が消滅しているから、放っておいても買い忘れたかもしれない。少なくともわたしは忘れてた。実は先週まで2週、続けて忘れたので、上の大山さんと独観さんの分はわざわざ東スポ本社から送っていただいたものだ。恐縮です。
水曜の夕方、どうやったら東スポを買い忘れないか。いい方法があったらぜひ教えてほしい。月極めで購読して宅配してもらう、なんて力技はダメね。

こんなのも載せてもらった。
ドボサミ本の書評、あちこちの新聞で載せてもらっていてとってもありがたいのだが、メジャー紙になればなるほど、腰の引けた扱いでかわいいなあと思う。それに対してさすがは東スポ、堂々たる扱いで感心した。
しかしよく見たら「新刊珍刊」というコーナーで、要するにはじめから路線的に東スポと適合しているにすぎないのだった。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ご無沙汰しております。
遅ればせながら「ドボサミ」本、購入しました。
殴り描いたダムの絵が載っていて、本屋で吹きましたw
名乗り出たところ記念品頂けるとのことでちょっぴり複雑です。
素敵な殴り描き、ありがとうございました。