この1~2年ですっかり老けた感じがする。まず完璧な老眼になったし、もうオヤジギャグなんかも全然OKだ(ちなみにこのタイトルはオヤジギャグにすらなってなくて、クレーム来そうだ)。人間ってさ、ちゃんと年を取るね。もうこれだけは間違いない。わたしが保証するよ。1000円賭けてもいい。こうなるともう先に死んだ方が勝ちなんじゃないか、と思う機会も多いこの頃。
さて、ドボサミ本、その後の1週間ですが、『日刊サイゾー』に載せていただいたりしていて、もうすっかりシアワセな本ですな。
硬派な土木建造物を丸ごと集めた写真集『ドボク・サミット』-日刊サイゾー
写真集ではないと思うのだけど。では何なのか、正確に説明しようとすればするほど、焦点がぼけて敬遠されることになる。だからまあ写真集ということにしておくので、油断して売り買いしていただきたい。
特筆すべき点がひとつ。公式キャラ「ドボくん」を褒めてくれた、はじめての紹介記事なんじゃないだろうか。さすがサイゾー、お目が高い。でも本文中の萩原さんの名前間違っているから、プラマイゼロだよ。
明日水曜は東スポで『ドボ珍』の日。
水門の2回目なのでお楽しみに!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
萩→荻ってのはよくあるんで慣れているのですが
名前を間違えられたのは初めてです…。
全部画数多くて重いと思っているので
雅人くらいがちょうど良いとは思いますけど。
すいませーん。わたしが代わりに謝ります、っつうか直してね。>サイゾーの人
それより、冒頭で歳の話してるのに、サイゾー記事の最後にある
ご自身の生まれた年があまりにもカワイソすぎる間違いでは?
あー。
なるほど老眼にもなるはずだ・・・
間違ってるよって言ってもらったら、さっそく直してくれました。
対応早くてすてき>サイゾー
こないだ、ジュンク堂にドボくんTシャツ復刻しませんか?
って言ったら、コレはちょっと、、、と
オトナっぽい間がありました。
こんどサイゾーでも大人気って言って見よう。