記憶のための記録 『高丘親王航海記』 1987年、澁澤龍彦が亡くなった直後に出版されたこの本、18年後にようやく読むことがかなった。当時、平積みになっていた新刊を何度か手に取ってはみたものの、結局買うに至らなかったのは、ハードカバーの新刊を気軽に買いまくるほどの懐の余裕がなかっ... 2005.01.18 2026.07.13 記憶のための記録
記憶のための記録 『キットラー 対話 ルフトブリュッケ広場』 フリードリヒ・キットラーと、スイスのアーティスト、シュテファン・バンツの1996年の対談。1999年日本語訳。キットラーの入門書という位置づけ。ルフトブリュッケ広場というのはベルリン、テンペルホーフ空港の隣にあって、ベルリン封鎖の当時、連合... 2005.01.15 2026.07.13 記憶のための記録
記憶のための記録 『イタリアの夢魔』 なぜか、澁澤龍彦なのである。昔、文庫を何冊か読んだはずだが、手元にないので何を読んだのかは定かでない。『イタリアの夢魔』は、あの角川春樹のランティエ叢書から出ていて、中身は澁澤のイタリアものエッセイの集成。先日、吉祥寺の本屋でふと見かけてパ... 2005.01.14 2026.07.13 記憶のための記録
記憶のための記録 『物質と記憶』 1月10日読了。言うまでもなく、ベルクソンの主著とされる恐ろしく難解な本である。数年前に買ってページを開いたものの、あっという間に挫折。そのまま本棚のコヤシになってたものだ。正月休みの自主宿題として、今回はマジで準備を整えてから(笑)とりか... 2005.01.11 2026.07.13 記憶のための記録
写真家活動 『痕跡の論理』2 Vintage article series: jsato.org | talk 20040315 - 20041027継ぎ目はシングルのアタマからきっかり60秒のところ、Let me take you down という歌詞のすぐあとにある... 2004.07.15 2026.07.13 写真家活動
写真家活動 『痕跡の論理』 Vintage article series: jsato.org | talk 20040315 - 20041027大嶋浩『痕跡の論理ー写真はおのれを何と心得るか』夏目書房 2004 2004.07.11 2026.07.13 写真家活動
写真家活動 『日本カメラ』2003年4月号 Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923日本カメラ4月号に、読売新聞の前田恭二さんがDriving Airについて書いてくれている。 2003.03.19 2026.07.13 写真家活動
写真家活動 『Déclinaison』 Déclinaisonvol. 006佐藤淳一特集号Driving Air展会場にて配付中VALIS DEUX 2003.03.09 2026.07.13 写真家活動
写真家活動 『日本カメラ』1998年3月号 Vintage article series: Humdrum 19971020 - 19991231●腰が直ったと思ったら今度は風邪である。困ったもんだ。それは置いておくとして、またしてもサーバのログを解析して遊んでいます。今度はそのキー... 1998.02.02 2026.07.13 写真家活動
写真家活動 関係性の方が大事 Vintage article series: Humdrum 19971020 - 19991231●藤幡正樹さんの「カラー・アズ・ア・コンセプト」を読む。RGBという光の三原色によって色を再現するようになって、色の物質性とそれにまとわり... 1998.01.03 2026.07.13 写真家活動