写真家活動 熱帯の彩度 数日前、クアラルンプールのホテルで荷物の整理をしていたら、行きの機内でもらってバッグに突っ込んだままになってた4月3日付の朝日新聞が出てきた。ごみ箱に捨てようと思いつつぱらぱらと眺めていたら、藤原新也がデジタル写真について書いているのに出く... 2006.04.09 写真家活動
写真家活動 風景の「風」って このところずっと、水門の撮影を続けている。昨日も利根川下流方面へ行った。2回連続だ。東京駅から出ている鉾田行の高速バスを牛堀支所前という誰も降りないようなバス停で降りて、徒歩で北利根川の橋を渡り、9年ぶりの新横利根閘門へ到達。前に来た時は8... 2006.03.25 写真家活動
写真家活動 明日、搬入 佐藤淳一展【ニーダーフィノウの鉄の骨】2006年3月1日(水)~11日(土)12:00~19:00(最終日17:00)Gallery MAKI東京都中央区新川1-31-8 ニックハイム茅場町402phone : 03-3297-0717約2... 2006.02.27 写真家活動
写真家活動 ああ、風景ってもうないのか・・・ 昨日は八潮に出かけた。綾瀬川放水路が中川に注ぐポイントだ。湿度が高いな、と思って撮影しているうちに、予報通り雨になった。堤防の上で降られたのは、久しぶりだった。----------小林のりおさんの新シリーズ、「Variable Scene」... 2006.02.01 写真家活動
写真家活動 『徹底された光』 再来週、ゼミ展をやります。今年度から、ゼミは写真だけで行くことにしました。ウェブアート、エレクトロニクスアートは今後、扱いません。わたしもいよいよ覚悟を決めたというわけです。『徹底された光』デンキシャシンの4つの自意識浦上佳子・今村真継・宇... 2005.12.02 写真家活動
写真家活動 土曜午後のプリント作業 作品を制作するという行為を分解して(分解するべきではないのかもしれないけれど)考えてみると、枠を設定して、その枠の中を情報で満たしていく行為であるように思われる。だとすれば優れた作品を成立させるには、よく知られた枠の中に、新奇な情報を流し込... 2005.11.26 写真家活動
写真家活動 鉄骨と影絵 個展準備態勢、に入っている。来年も3月上旬だ。「鉄骨」と「影絵」というキーワードがずっと気になっていて、セレクションもそのラインで動いている。あまりにベタベタ、わかりやすすぎて涙も出ない。いや、きっとわかりやすい方がいいのだ。過剰に意味を込... 2005.11.19 写真家活動
写真家活動 カメラ、について ふと思い立って防湿庫の整理をする。35ミリカメラで撮っていた頃の主力であったニコンのF2、FE。友人から永久に借りているF。戦前型のライカや二眼レフ、フォクトレンダーの6x9なんてのまである。コニカのビッグミニはまだ電池が生きていて、ちゃん... 2005.10.31 写真家活動
写真家活動 水が空中を落ちてくる 雨の中で撮影するのは嫌いではない。カメラが濡れようがレンズに水滴が付こうが、ほとんど気にしない。考えてみると、水が空から落ちてくるというのはかなり異常な現象であるように思われる。今日、自分に当たった雨滴が地に吸い込まれ、地下水となり川となり... 2005.10.05 写真家活動