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小さなギャラリーと音の小道具たち photo 5 展覧会行ってきた

小さなギャラリーと音の小道具たち

相澤和広 田村 隆雄 三浦秀彦 三人展「 空気、波、耳 / クウキナミミ 」 ---- 「音」と「聴くこと」について-----美篶堂ギャラリーで5月20日まで。昨日は紫外線の強い日。昔、師匠が言ってた美篶堂ってのはこんなところにあったのか!...
入り江のような展示空間 photo 6 展覧会行ってきた

入り江のような展示空間

吉田和司展『時のおとしもの』。Gallery Objective Correlativeで3月25日まで。前に来たときは入り口を閉じて暗くしてたから気がつかなかったのだけど、ここは入り江みたいだ。歩道に椅子を持ち出して作家が座っていたりする...
速度1ノットで無限に進むロープ photo 7 展覧会行ってきた

速度1ノットで無限に進むロープ

牛島達治展『記憶―原動―場』。横浜のBankART Studio NYKで今月いっぱい。『Landmark Project II』なるイベントの一環で、2005年の再展示なのだそうだ。古い港湾倉庫の一室で、エンドレスのロープがカラカラと音を...
利根川の堤防で photo 8 展覧会行ってきた

利根川の堤防で

←珍しいことにクリック可能です相澤和広さんがTAP2006で風船飛ばしをやる、ってんで日曜にプリントをさぼって取手まで。取手は遠いのだけど、心のふるさと利根川アプローチの最短ポイントであって、以前は撮影のためちょこちょこ通ったので心理的距離...
SAAってんだぁ photo 9 展覧会行ってきた

SAAってんだぁ

うちの大学の美術資料図書館で、SAA展ってのをやっている。SAAってのは「教務補助員」の英訳だそうだ。教務補助員ってのは一般に言うところの副手で、その昔あたしもやってたもんだけど、まあそれはどうでもいい。中にゼミの卒業生が2人、出品しててで...
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『ドイツ写真の現在』

そうそう、先週木曜にゼミの連中と、近美の「ドイツ写真の現在」を見に行った。ベッヒャーシューレ以降のドイツ写真が、どの方向へ向かっているのかという問題に対し、簡潔でわかりやすいガイド/カタログとなっている展覧会であると思う。悪くなかった。わた...
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時間の終わりの中の時間の加速

杉本博司展、行ってきた。巨大なモノクロプリントの数々。それはそれは壮絶なクオリティ絵巻なのだが、見ていてこっちの体温がどんどん下がっていくような感覚になってしまった。いわゆるファインプリントもほどほどのサイズで見ている分には、盆栽を愛でるよ...
写真的

ベルリンから帰って

昨日、帰ってきた。ドイツのいくつかの都市と、運河関係の施設を訪ね歩いた。80年も前のバウハウスの校舎がいまだに現役で使われているのを眺めたり、大型船が30数メートルもの高低差を上下するのを口を開けて眺めていたりした。最後に立ち寄った6年ぶり...
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小林健二という巨人

浅草のギャラリー・エフ(www.gallery-ef.com)にて、6月5日まで。と言っても新作の個展というわけではないらしく、2回のトークショーとそれに付随するちょっとした展示であるようだ。作品が二つか三つとビデオ投影、それと道具や鉱石標...
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座布団に乗った780キログラム

原一史展。京橋のギャラリー山口。4月2日まで。マッチョでメカニカルな鉄の彫刻の作家、なんだけど今回のは何と和風テイスト。『八角形は幸福か?』というタイトル(あれ違ったかな?)の八角形のシェルター風の作品があった。重さは600キロだとか。眺め...