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テオ・ヤンセン photo 5 展覧会行ってきた

テオ・ヤンセン

ふみづきさんに勧められた、テオ・ヤンセンのビーチアニマルを見に行った。これ、風の力でオランダの浜辺を勝手に動き回るらしいからびっくり。愉快な「ガシャガシャ歩き」をまずお見せすべきなのかもしれない。自分が押して動かしているところを動画で撮って...
かたちを与えられた新聞紙 photo 6 展覧会行ってきた

かたちを与えられた新聞紙

SUGIZAKI RYOKO しんぶんきょうりゅう展12月23日(日)までカフェギャラリーCHA-ENN 茶園新聞紙で作られた恐竜だ。そう書いてしまうとそれ以上でも以下でもないことになってしまうのだけど、そうとしか書きようがない。このような...
そのものの映像をそのもの自体に映すこと photo 7 展覧会行ってきた

そのものの映像をそのもの自体に映すこと

小西俊也 ribbon, dress and waltz 2007年12月12日(水)~12月25日(火) 10:00~19:30 渋谷東急Bunkamuraギャラリー+8月の展示と全く同じ場所、ほぼ同じ原理でネタを変えた小西のインスタレー...
落下する種子 photo 8 展覧会行ってきた

落下する種子

●河口龍夫展 ―見えないものと見えるもの―名古屋市美術館 12月24日まで10月末に同時開催の兵庫県立美術館の方に行って来たので、お約束通り名古屋会場にも行ってきた。名古屋に行くのはかなり久しぶりである。展示会場に入るとすぐ、じゃらじゃらい...
暗闇のドローイング photo 9 展覧会行ってきた

暗闇のドローイング

●河口龍夫展 ―見えないものと見えるもの―兵庫県立美術館 12月16日まで写真を作品に仕立てるような生活を送っていると、物質との間に意識的に距離を置くようになる。とりわけプリントを重視しない態度を取っていればなおさらだ。その反動というわけで...
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金色に輝く青い鳥と星団を形成する太陽

●水上泰財展コート・ギャラリー国立 9月18日まで悪い意味じゃなくて、具象絵画って漫画なんだよなあ、と素直に入り込んで行ける画風で、去年ウィーンから帰られて以来、すぽーんと飛び抜けたように絵が明るくなった感じがして(ある人の評によると、以前...
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クジャクの頭の毛が白い宙に

つづきです。●加藤千尋展『花信』Yuka Sasahara Gallery 9月29日まで前作では毒々しい原寸大植物フィギュア、という感じの立体作品だったので、DMのクジャクと日本髪の鬘のハイブリッド生物みたいなものも、何の疑いもなく立体だ...
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表面バリバリ、中はふかふか

もう9月だ。昨日は『アートみやぎ2007』で一緒だった、及川聡子さん、加藤千尋さんの個展に出かけた。●及川聡子展ギャラリー山口 9月1日まで身も蓋もない言い方をすると、枯れ草が氷に封じ込められた状態、を描いた日本画なんだけど、氷の向こう側が...
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ますむらひろしの色の秘密

昨日は『ますむらひろしの世界展』に出かけた。八王子夢美術館。漫画家の原画展なんか見に行くのって、そういえば初めてのような気がする。というかこの人のはどうしても見ておきたかった。初期から90年代までのますむら作品はだいたい読んでたつもりなので...
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ピンクの付箋紙2000枚

昨日は久々に都心に出た。Bunkamura Art Show 2007というのに出ている小西俊也の作品を見に行った。小西の作品は文章や口で説明するのがとても難しい。では見れば一目瞭然、一発で理解できるかというと、そうでもない。じゃあ、何なん...