写真的

サイトの上にもお宝10年 photo 5 お知らせ

サイトの上にもお宝10年

大日本印刷のやっている「アートスケープ」という情報サイトから取材を受けた。一般にウェブでやってるメディアはメールで取材、というお気軽なスタイルが多いのだが、ここは違った。ライターの影山さんと予定の倍近い時間、じっくりと話をさせてもらった。そ...
お知らせ

Ether[エーテル]

新シリーズ、始めました。「Ether」イーサーネットのイーサーではありません。エーテルと読んでください。イーサーもエーテルも、もともと同じ単語ですが、日本に入ってきた時期によって読み方が違い、示す概念も違っています。エーテルは化学物質にその...
お知らせ

瞼と森、ウェブ版

3月の個展のウェブ版をようやくアップしました。紙~壁面ベースで思考した展示をウェブに翻訳してみると、両者の空間性の違いが今さらながら強く認識できます。ここでどちらか一方に固執するのでは、われわれは今までとは違うどこかへ行くことなど決してでき...
写真的

白く凍った空気

WorksのAir5に、「Air : Exposure」なる枝番のシリーズを追加収録しました。2004年の末にかけて行われたグループ展向けに制作されたデータを再編集したものです。露出をプラス側に2EVほどシフトすれば、明るい部分はすっとんで...
お知らせ

空気再掲2

『Air』編集版を少しずつ、時間を遡って作っています。本日、No.197~148 の50本分をアップしました。Airというシリーズは「空気を撮ろう」という理不尽なひらめきから2002年にスタートしたものですが、後の方になるにしたがって狙いが...
お知らせ

空気再掲

昨年終了したシリーズ、『Air』のバックナンバーを再展示します。とりあえず50本分の編集を終えました。編集版は自動スライドショーなので、公開当時よりは見るのが楽になったと思います。残りは少しずつ載せていくことにしましょう。たまに時間を遡行し...
写真的

シンガポール植物園

懸案のシンガポール植物園に行ってきた。あたりまえだけど、暑かった。でも自分はやっぱり暑いところが好き、というより暑いという状態が好きなのだな、と思った。さて、ご存知のようにシンガポールは町中に木が生い茂っている植物園みたいな土地で、その中に...
写真的

常に全体を見ることができるようになって

個展の時に初めて会った小松さんが、自分のログに興味深いコメントを書いてくれていた。曰く、佐藤はデジタルによって変容を経た感覚を、言葉という全体につなげようとしているんじゃないか・・・。何となくまとめてみると、●デジタル対アナログ、という対立...
『瞼と森』と記憶の構造 photo 6 写真的

『瞼と森』と記憶の構造

展示が終ってから、やっとステートメントを書いてみようという気になってきた。写真は、単純に記憶と結びつけられやすい性質を持っている。10年前の写真を見て10年前の当該の出来事を思い出す。当事者にとっては、写真はそのための材料となるのだ。写真は...
写真的

なつかない・・・

デジタル一眼レフ(α7digital)のテスト撮影に出かける。年末に買ったのはいいが、時間が取れなくて2か月以上、ほぼ寝かせてたものだ。第一に一眼レフなんて使うのは10年ぶりのことで、まずその大きさとシャッター音に辟易してしまう。この大仰さ...