[ Ikeda Zoo is a private zoo established more than 60 years ago. Today, their exhibits are rather old-style. But it makes me feel nostalgic especially in this cherry blossoms season. In my childhood, the zoo really has this kind of atmosphere. ]

池田動物園がつづきます。

晴天のカワウソラグーン。

どアップ、チョコ丸。

どアップ、チップ。

眠くなったり・・・

元気に暴れたり・・・

春ですねー。シャボン玉も飛んでました。
ここいらで、園内を回ってお花見しましょう!

メリーさん。

メリーさんにえさをあげて鼻にさわろうイベント。

つぎのかたど~ぞ~

ベビワオが2頭、生まれました。

じつに桜の似合う動物園です。なつかしい昭和の動物園風景ですね。

むりやり桜を入れて撮ってますけど。

言われないと桜とはわかんないと思いますけど。

この場所からは、ももかちゃんを直接撮れるのだ。

これはネットごし。

実はキリンから桜までは、かなり遠いんです。
さて、お花見から戻ると・・・

こういう状態にw

写真写りの悪い金網ではありますが、カワウソの立場からしたら、立体移動のできる便利な壁なのかもしれない。

ごはんが待ち遠しいようです。

そわそわ。

まだかな~

2頭分の目玉をすべて網の目にかからないように撮る必要があります。だからこれは失敗ですな。

しかし、仲良しな父と子だね。
今年はいい季節に訪ねることができてよかったです。
また来ますね!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
