
越前カワウソ女子部です。どういう経緯なのかよくわからないのですが、いつのまにか競泳大会になってました。

2頭がぴったり揃って泳いでます。ひょっとしてこの子たち、シンクロナイズド・スイミングができるんじゃないか。世界でここだけのシンクロカワウソ。ウケるかもしれない。

すい~。
見とれていたので、左の子がフレームアウトしてしまいました。

チェーンでしばってほしいのでしょうかw
そっち方面の才能もあるのかー。

ブランコだって乗れます。

女王様はブランコ乗ったまんま、チェーンで下の子を挑発しておるようです。

とっても多才な越前松島のカワウソ女子部でした。みんな将来の活躍が楽しみですね。
さてそのころ、隣の男子部では・・・

やっぱりどう見てもおおざっぱな感じです。若い男が3人集まって何かやっていると、たいていは悪いことをやっているようにしか見えません。男ってそういう生き物です。

何を企んでおるのやら。
では最後に、新生児室にもう一度まわって、そろそろ帰ることにしましょう。

好奇心大爆発のベビーズは、今度はキーパーさんの長靴に興味があるようです。まだカジってませんでしたが時間の問題でしょう。

ありゃ。お父さんでしょうかお母さんでしょうか。キーパーさんが持ってきてくれた新しいドンゴロスにいきなり飛びついてすりすりしてます。邪魔したらダメだよー。

ちゃんと拭きなさい!
そいうわけで越前カワウソシリーズは今回でおしまい。またすぐにでも行きたいので、誰かわたしに時間をください。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
コンバンハです。
越前はにぎやかでいいですね。やはり大勢で戯れる姿を見ると我を忘れそうです。
そう言えば先日久しぶりに多摩Zに行って来ました。
子育て中にて放飼場と寝室の行き来を自由にしているため、
寝室で眠りこけてなかなか姿を見ることが出来ませんでしたが、
根気よく粘っているとちょろっとちっこいのが顔を出してきました。
そうなると堰を切ったように大人のカワウソも飛び出し、
子供プール並みに水位を低くした池で追いかけっこ大会になりました。
素早い動きに上手くピントをあわせることが難しかったですが、
そのうちブログにアップできたらいいな。と思って、
写真整理にいそしむ毎日です。
カシワヤさん、いつもありがとうございます。
多摩ズー・ベビーズもいよいよ常時公開モードになったみたいですよ。計8頭のファミリーですから大にぎわいですね。わたしも行かなきゃだなあ。
カワウソのシンクロ最高!
ベイビーのほわほわな毛がなんともいえません。
あみさん、どうも~!
このとき、ベビーズの背中の毛の後ろ半分はまだ「ほわほわ毛」のようでした。色もまだ薄くて。
だから、後ろ半分だけが水に濡れるとぺっちゃんこになって情けないですw。