[ They are full of curiosity, toddling and hiding themselves under logs. / Four Oriental Small-clawed Otter pups at CHIBA ZOOLOGICAL PARK. ]
千葉市動物公園のちびうそ。今週の、と言っても撮ったのは先週になっちゃいましたが、もうちょっと見てね。

ぱっと見、1号に見えますが、4号かも。

砂の上をぴょこぴょこ歩き出します。

疑岩の堤防の上に乗って伏せてます。視線の先はおとなうそのしっぽ。

3号。U字溝ブロックと組まれた丸太は、ちびうその格好の隠れ家。うまく狭いところに入り込むとおとなうそも手出しができないので、しばらく出てこないことがあります。

4号かな。こんな感じで突然ひょこっと顔を出したり。モグラたたきかw。

やあ、元気でやってる?

3号かな。この「狙ってる感」がたまらん。(実はなーんにも狙ってない)

これも3号。

1号がぽてぽて歩いて来ました。

左から2号、1号。

右のおとなうそはだれ?

チイコママ?
授乳拒否してたのかw。

ふぁああああああ

っと。

では出発。1号か?

ちょーっと待ったぁ!!!
もう疑岩の段差も、自発的によじ登ります。ただし、登り切ったところで向こう側に転げ落ちたりしますw。

砂まみれでわかりませんが、1号っぽい。

ここなら誰にも見つからないぞ。(こっちからは丸見えだよ)

ここなら見つからない。(まあまあだと思う)

おトイレタイムも重要です。まだしっぽの上がり方がへなちょこ。
この週末には、多くのみなさんがちびうそに会いにいらっしゃったのではないかと思います。ほんとに週単位で成長しますので、1度行ったからといって安心してはダメですよ~。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
こんばんは、今日いってきましたよ~!
あいにくの雨でしたが狙い通り「ひとすくね~!」でした。
オマケにドジョウタイムは事前放送が無かったため独り占め!
うっしっし・・へぇ~~~くっしょん!
あ、キーパーさんと話してる時にちびうそ1匹が自主的に泳いでました。
雨の中、お疲れさまでした。涼しいのを通り越してましたね昨日は。
もう自主遊泳ですか!すごい成長カーブです。
土曜日にも自主的に水に入った子が目撃されていました。
私のところからは見えませんでしたけど…。
>マキさん
え?すでに土曜から!
このスピードでは、あと1週間もすると4頭で泳いでたりするかも (^O^)/