またまた速報性ゼロのエントリが続きます。今度は二見シーパラダイス。二見シーパラといったらツメナシカワウソですよね。ちょくちょく公式ブログにも出てきます。

ブブゼラくんです。
ツメナシの前に、ひっそりとコツメもいるので会っておきましょう。

びゃ。

ふぬ。

っきゅ。

むぎゅ。

お魚うまうま。(エサ入れ塩ビ管の切り口が♡w)
1頭だけで暮らしています。みんな通りすがりにちらっと見て行く感じなので、もっと遊んであげてください。室内で光源がいろいろミックス状態なので、ホワイトバランスは何に合わせても変な色になってしまうところが微妙。
ツメナシは外にいます。(正確に書くと人間は屋外、カワウソは屋内)

ズリちゃん。

これぞ二見名物、未知との遭遇。ツメナシなどという大物カワウソと握手ができるのは、おそらく世界でもここだけだと思われます。

気の弱いお子様はコワがります。コツメとふれあうのとは迫力が違いますからね。放し飼い(ちょっと違うか)のセイウチやミナミゾウアザラシを間近で見た後だと、ツメナシカワウソも小さく感じますから、お子様の心を開くのはそのタイミングがチャンス。

アジをくっちゃくっちゃやりながら今日も陽気に握手だズリちゃん。

一方こちらはブブゼラくん。本日の1枚目の写真のように下から見上げると男前ですが、

正面から見るとちょっと情けない感じです。キーパーさんは「いつも困ったような顔^^;」と言ってましたがたしかにそういった風情。

うーん、ちょっと困ったかな。

困った困った。
ハンドマペットみたいw。

どうにも困った感じなので、誰か相談に乗ってやってください。

ズリちゃんは自信満々というか、堂々としてます。

お魚ちょうだい。

カルタになってた。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ブブゼラくんってこんな顔だっけ?
公式ブログで見たのとは随分雰囲気が違うような・・・?
って思ったら角度のせいなんですね!
しかし、角度でここまで違うとは驚きです(^^;
いつもこまってるw 最高です!
一枚目の写真☆
ポジティブな表情のカワウソ君ですね~(*^_^*)
さすがです♪
>マキさん
そうなんです。方向によって激変しますw
正面から見ると困ったちゃんなんです。
>松原ωさん
目がたれてるんですかねえ?
>ずぅさん
1枚目だけはカッコよく撮れたんですが、あとはほぼ全滅ですw
いい感じで困ってますね~wwwww
そういえばこないだ『意識と本質』久しぶりにちょっと読みました。やはりスケールが壮大、なのになぜか不思議に読みやすい、井筒の天才をあらためて認識しました。
コツメカワウソはよじ登って撮ったんですか?
コツメの撮影はとても大変でしたが、さすがはjsatoさん。やっぱり素敵な写真!
>Tomoさん
お久しぶりです。『意識と本質』わたしも読み返したくなってきました。
>初心者さん
よじ登ってないですよw。
そうか、水槽が高い位置にあるから見えにくいんでした。あのコツメ展示、どうせ屋内なんだから水槽にしなくてもいいのにな、と思ったけど臭いの問題とかいろいろ事情があるんでしょうねえ。
素朴な質問。
こいつら、噛み付いたりしないんでしょーか(=^_^;=)。いや、噛み付く動物が悪いとかひっかく動物が危険だとか言う気はまったくナイんですが(んなこと言ってたら猫とも遊べませんな(=^_^;=))。むぎゅ、とか、ぐりぐり、とかしてもいやがんないんでしょーか。
まあ猫にしても個体によってぜんぜん違いますから、「カワウソだって一概には言えない」としか言いようがないような気もしますけれども。
>猫が好きさん
もちろん噛みつきます。担当の飼育員さんであっても噛みつきます。基本的に目の前の対象すべてに対して噛みつきますが、生まれてすぐに積極的に人に慣らした個体のみ、例外的に抑制が働くみたいですよ。
あ、やぱ噛み付くんですか。まあ生物としては噛み付くのが正しいよなあと思うわけで、この写真で噛み付いてないのはかわいいんですけど生物としてどうかなあみたいなことをふと思ったもので。というのは。
ずいぶん前から「再野性化計画(再導入計画)」てのを妄想(夢想)しているんです、いろんな動物で。ニホンオオカミとか。もちろんニホンカワウソも。でもさー、四万十川の川辺で遊んでいた小学生が再導入されたユーラシアカワウソに噛まれてうんちゃらかんちゃらみたいな物語も想像の範囲内で悩ましいよなあ、とか。そうかやっぱし噛み付くかあ。でも噛み付くくらい許してやれよ、みたいな。おれはそこらで猫にちょっかいを出してしばしば噛まれる引っ掻かれるしているぞ、と(こっちも負けずに首筋つかんでぐりぐりしているので引き分け)。
でも噛み付いてきたりするところがまたかわいいじゃあ~りませんか、と。全人口の10%くらいしか同意してくれないんだろうけど、おれはそう思うのでございます・・・。