千葉市動物公園のコツメカワウソファミリーは今、子育て満開中。お父さんのポンタに任されていたベビーズの「デビュー」は、事実上9月1日だったようです。kittoさんが遭遇した8月19日の「ぽろりん」的脱走事件以降、数日おきに小規模なお披露目ハプニングがありましたが、ついに9月1日の午後3時過ぎ、おそらく4頭すべてを放飼場に連れ出したところを千葉市動物公園の公式Ustreamカメラに補足され(その時お客さんはいなかったらしい)、一気に全世界に中継されてしまったようです。一般デビューがUstっていうのも実に現代的なカワウソたちだこと。
今日のところはベビーズ4頭(アムス、モンテ、マドリー、ベル)の個体識別とか考えずに、デビューしたての姿を眺めて楽しみたいと思うのであった。顔かたちはこれからまだ変わるしね。

オレたち、世界デビューしちまったらしいぜ。

さっそく世界を掘ってみるか。

おトイレでもないのにしっぽがピン!(おトイレなのかも)

これが日本の千葉というところの匂いキュイ?

後ろ足の踏ん張りに注目(コツメとは思えぬツメのグリップ力)。

兄貴たちも子育てを手伝います(おそらく変わったおもちゃだと思っている)。

兄貴たちは何をしでかすかわからないので、父ちゃんがしっかり捕まえております。

もうピントとかさ、どうでもいいわけよw。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
コンバンハ、カシワヤでござい。
そろそろだなとは思ってましたが、待ちに待った一般公開ですね。
今週末に伺ってみます。
それはそうとして、のとじま水族館の写真を整理しなければ・・。
あら、かわいいですなぁ。
頭のつるっとした感じがつぼです(笑)
子カワウソ~☆
それで、おトイレのときはなぜしっぽがピン!となるのでしょうか?
しっぽピーン!の写真、可愛いですね
なんだか誇らしげ?
咥えられてワッショーィ♪をされると、ちびうその目がスワルのがおかしくて、何回も見ちゃいますwww
>カシワヤさん
望遠レンズとか双眼鏡とか、お忘れなく!
>犬嶋犬雄
大福が変形して徐々にカワウソになっている段階です。
>Tomoさん
しっぽに付かないようにするためだと思います。牛なんかもしっぽ上げますが、カワウソはしっぽが太いので見事です。
>kittoさん
ワッショーィ♪、されるがままですよね。