地震で起きました。
というか静岡県の防潮水門群はちゃんと稼働できたかどうか、いろいろ想像してたら眠れなくなった。沼津の「びゅうお」などはあの緊急降下装置がばっちり作動したことだろう。
しかし台風だ大雨だで大変な時期に、地震まで来てもらっては大変&心配である。おまえらもっと考えて別々に来いよって感じだ。しかしつくづくわれわれはハードな土地に住んでいるよなあって思う。被災地のみなさまにお見舞い申し上げます&現場の土木関係者のみなさま本当にお疲れさまです。
ところで先日、インタビューを受けたのが記事になってアスキージェーピーに出た。
古田雄介の“顔の見えるインターネット”
第54回
愛の源は緊張感! 「水門」鑑賞家の佐藤淳一氏に聞く
http://ascii.jp/elem/000/000/448/448622/
何でわたしが? 水門サイトほったらかしにしてあるのに、という感じだが、萩原さんと大山さんをたどっていったら怪しい水門サイトにたどりついた、という関係らしい。
こういう機会をいただけるのはありがたいが、いつもとりとめのないバカ話をしてしまうので、ライターの方には申し訳ないなあって思う。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
どうも,北海道の神保です.
「水門プロ」と言われるととても恥ずかしいので,アレです.
しかし,「水門プロ」って「三船プロ」「石原プロ」「手塚プロ」のように,「水門プロダクション」の略語のように聞こえるのは私だけでしょうか.
本日,北海道は快晴で台風も地震も全く感じられませんでした.
私も,今回被災された方にはお見舞いを申し上げ,対応されている関係各位にはお疲れさまと申し上げたいです.
ところで,今回も「大規模地震」+「洪水」の同時発生コンボが出てしまいました.
今までは,地震と洪水のそれぞれが生起する確率論から,これらは個別に発生すると考えていたので,水門への荷重も「地震時荷重」と「水圧荷重」は別途で扱っていたのです.
これが同時に発生するとなると,ちょっとアレです.
「水門素人」のわたしから見ると、水門の設計をされている神保さんは「水門プロ」ですよ。あるいは「神保プロ」とお呼びすると、プロゴルファーみたいになってまた別の趣があるかも。
台風(というか低気圧)の通過後に地震が起きる可能性が高くなる、という説をどこかで読んだことがあります。気圧変化って地殻にまで影響を与えるものなんでしょうか。