今日(11月6日)と明日、千葉市動物公園ではお祭り(ちばZOOフェスタ2010)をやっております。そこでカワウソ関係者でブース(コツメフレンズ)を出してますので、千葉方面にいらっしゃる方はぜひお寄りください。今ごろ言うなよ、って感じですよね。後出しジャンケンはキラいな性格ですが、情報を出すタイミングを計るセンスが足らないようです。申し訳ないです。

このもふもふフェルトのカワウソたちは、kittoさんの手によるもの。みんなほしいでしょ!
でも残念でしたー。すでに今日で完売です。わたしはインサイダー取引みたいになると何だな、と遠慮して、最初のうちは横目で眺めていました。でも1ぴき2ひきと連れられていくのに耐え切れず、いちばん左の子をゆずっていただきました。

コツメフレンズのブースはこんな様子です。左側がkittoさんの楽しげなカワウソショップで、右がわたしの無愛想な展示場です。何しろ今までこういうお祭りっぽいところで展示をしたことがないもので、何をどうしてよいやらまるでイメージが湧かず、販売するものがありません。単に千葉のカワウソたちの写真が並んでいるだけです。
でも写真集『カワウソ』をわざわざお持ちいただき、サインをさせていただいた方が2組もいらっしゃいまして、うれしいやらありがたいやら。

明日もこんな感じでやってますのでよろしかったら、ぜひ。コツメベンチ(これもkittoさん作!)もお待ちしてますよ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
こんばんは~。
本日は手土産も無しにおじゃましてすみませんでした!
しか~し!今日園内でiPhone落としたみたい。
ついさっき気がついたトホホ・・。
今日はもう寝て明日問い合わせよう。ガックシ。
出てきてよかったですね!
iPhoneは、日曜も来たかったんですよw
二日間お疲れさまでした。
and お騒がせしました。
のあ~~~~っつ!!
告知を見損ねてしまったあ~~~っつ!
こつめフレンズぶーす、行きたかったです・・・
Sato様、告知遅すぎました(しょぼーん)
ぎゃーごめんなさい!
右上に小さ~く出してたんですが・・・