新年早々、またまた鉄分だ。
鉄分補給というか、正月とはいえ、これはちょっと取りすぎである。
しかもネタはまたしてもドイツ鉄道のディーゼル機関車、218型オンリーだ。とんだ偏食ですまない。
でも音のいいのばかりを厳選したので、付き合ってくれるひとは今すぐお気に入りのヘッドフォンを用意してほしい。もちろんスピーカーでもよいが、低音を十分に効かせないと風車みたいな音しかしないので注意だ。それだとドイツ人好みの218ディーゼルサウンドの素晴らしさが、ほとんどわかんないと思う。
それじゃあ、行くよ!
1. まずはごくマイルドに出発場面から。この感じはたぶんハンブルク駅。
2. 続いてどこか田舎の駅の停車&出発シーン。いいぞ重連だ。
3. もひとつ発車。
4. おおお、エンジンスタートだ。客車の方じゃなくて、この中に乗りたい。
5. これ、もう超っ最高!
218の運転席で、エンジンスタートから走りまで。エンジンの回転がお尻に直接伝わる感じ。もうぜったいこっちに乗せろ!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
正月早々、最高の鉄分補給になりました。
日本でまともに使いこなせなかった複雑なメカを
普通に量産しちゃうドイツってすごいですね。
あけましておめでとうございます
ハンドル式のマスコンがヨーロッパ車らしいですねぇ
自弁、単弁はやっぱちゃんと右側についてるのが機関車だなぁって思いました
>tanglewood803さん、
わ、高架水槽の西世古さんじゃあーりませんか!
正月早々、謎な祭りにおつきあいくださいまして恭悦至極です。今後ともよろしくです。
>かざはやさん、
さすが、見てるところが違うなあ。
機関車になんでハンドルあるねんと思った自分。。。
趣味や嗜好はころころ変わるんですが、格好いい!と思う鉄道車輌は
昔からDD54で不変ですね。
このブログ、これからも拝見させていただきます。よろしくお願いします。
なにげにDD54ファン多いんだー。
実はわたしも模型持ってる・・・
TGVの運転台のビデオ見てると、あれも丸いわっかがあるんですよ。
で、あれは片方に回すと加速、反対側に回すと減速、になってます。
輪っか事態がスイッチになってて上からずっと抑えてないと非常制動が掛かる仕組み(デッドマン装置)になってます。
ヨーロッパじゃリング式マスコンって一般的なんですよ。
5つ目の動画で運転台右側に生えてる2本のレバーがブレーキ弁で、1つが機関車だけを制動する弁、もう1つが列車全体にブレーキをかける弁です