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ちょっと間が空いてしまった。
巨大重機も休み休み言え、ってことかと思う。
でも残念ながら、これで持ちネタはおしまいだ。思えば大放出であった。次にドイツに行けるのはいつになるかわかんないので、それまでせいぜい文献調査を進めておきたい。そういえばドイツで出ているはずの巨大重機本もまだ買ってなかった。いかん。もっと精進せねば。
というわけで、最後は一番おいしいマシーンだ。好きなものは一番最後に食べるタイプ、ということもあるが、Ferropolisの中で最も新しいのがこのSRs1300である。何枚かの写真は前に一度お見せしてるけど、また見てね。
Schaufelradbagger SRs1300
1984年 TAKRAF人民公社製
3~5人乗り
重量1718t
高さ31m
長さ74.5m
ちなみにTAKRAFはドイツ統一後も生き残り、今もこんなメガマシーンを作ってるので、われわれもいっちょ奮発して最新モデルなど買ってみたいものである。男の一生に一度のビッグな買い物、というやつだ。

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あ、そうだ。明日から忙しくなるので、次回の更新はちょっと先になる予定。ではまた。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。






