[ Continuing story of Eurasian otters at Tierpark Ueckermünde. Open feeding has just started! ]

ユッカーミュンデ動物公園のユーラシアカワウソ。夕方の公開フィーディングがはじまりました。

キーパーさんが現われるのを待ちかまえています。

まだかな~

来ました!

はいはいは~い!

くださいな!

切り株に乗りなさい。

最初は肉です。何の肉だろう?

♪

ありゃ!

次のはちゃんとキャッチできました。

ヒヨコはイヤみたいです。

交代だよ

くださいなくださいな~♪

やったあ

うまっ

もっとください

あ~ん

・・・という感じで、2頭に交互にエサをあげます。

でもやっぱりヒヨコはイマイチなようですね。

そして、最後はお待ちかねの、魚!
もう1回、つづきます。
【2026.04.13 タイトル変更】旧タイトル:小さな動物園の新カワウソ展示を見に行く・その2

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
