昨日のドボク・サミットにご来場されたみなさん、どうもありがとう。
出演者、スタッフのみなさん、どうもお疲れさま。
280人教室がほぼ満席。その点では大成功である。しかし、予想されたこととは言え、やっぱり1時間20分も時間超過をしてしまった。それでも150名を越える方が最後まで残って後半のパネルディスカッションの展開を見守ってくれたことは特筆に値する。課題は設定したものの、結論のようなものを導き出すところまでは行けていないので、それを期待して残ってくださった方には申し訳ないと思っている。継続審議、ということにしたい。あの課題(詳細はいずれまた)は、今後も場を変えて議論していきたいテーマである。
ここでお見せすべき会場の写真を撮り忘れた。
というよりカメラを持って出るのを忘れた。
おいおい。自分が写真家であることを忘れてんじゃないのか?
【追記】
いつも詳細にレポートまとめていただいて、ほんっとに感謝。
zaikabouさんのドボク・サミットに行ってきた
【追記2】
takaneさんの「ドボク」を見いだす視点
hachimさんの、ドボク・サミット雑感

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
お疲れ様でした。
オープンキャンパスが年に何回あるのか知らないのですが(1回だけ?)、
学祭でも何でも、機会があるたびに開催すればいいと思いますよ。
簡単に結論が出たらつまらないし、
そう簡単にオチの付く話でもないし。
こっそり参加させて頂きました。
期待以上に楽しく有意義な時間を過ごせました。
専門的な事や難しい事はさっぱりわかりませんが
『好き』が増えました≧(´▽`)≦
簡単に行ける距離ではないので・・
頻繁に開催されると、ちょっと悔しい?ですが、早くも次回が楽しみです。
お疲れ様でした(ノ⌒∇)ノ*:・’゚☆。.:*:・’゚★゚’・:*:.。.:*:・’゚:*:・’゚☆。
皆さん、お疲れ様でした!
そしてありがとうございました!!
オープンキャンパスで開催するのはよかったんですが、考えて
みたらそれだと私は見れないことが直前になって気がつきました
(↑バカ)
次はぜひ芸術祭(学園祭)でやってください。
サミット、楽しかったです。
ご挨拶もできずに失礼いたしました。
用即美ってありますけど、ドボクは民芸なんでしょうかね?
今回仕事で行けませんでした(泣)が、ご盛会おめでとうございました。
> ドボクは民芸なんでしょうかね?
そうだったのか!!