突然ですが、大学でドボク・サミットをやってみます。
課外講座 「ドボク・サミット」
工場・ダム・団地・鉄塔・JCT・水門・・・リサーチ・エンタテインメントの可能性
●2008年6月15日(日)
●14:00~15:30(延長の可能性あり)
●武蔵野美術大学 1号館1F 104(第2講義室)
●一般公開・入場無料
講師には、おなじみ大山顕さん(『工場萌え』『ジャンクション』『団地の見究』などの著者)、石井哲さん(『工場萌え』著者)、萩原雅紀さん(『ダム』『ダム2』著者)、長谷川秀記さん(『東京鉄塔』著者)というソウソウたるゲストをお迎えする。行きがかり上、わたしが司会進行ということで多少お見苦しいが、そこは我慢してほしい。これだけの人たちをナマで同時に見れることは滅多にないんだからね。
扱うネタがネタだけに、アイテムのプレゼンテーションを行うだけで十分に盛り上がってしまうことが予想されるのだけど、単なるトークショーにはしないつもり。対象をどのように発見し、どのように研究し、どのようにメディアに載せて活動を続けてきたのか、というところをお聞きしたいと思っている。このプロセスは「リサーチ・エンタテインメント」と呼ばれる(わたしが勝手に決めた)。これを新しい表象行為のスタイルとしてとらえてみたいわけ。
当日はオープンキャンパスというやつで大学が一般公開されている。学生以外の皆さんも遠慮なく見に来てください。つうかこのイベント自体、学生以外の人向けなので、うちの学生も遠慮なく見に来ていいよ、と書くのが正しいのか。
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佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ドボクサミット開催
「今年のオープンキャンパスの目玉はなんですか?」と聞かれたら私は迷わずこう答えま…
えーこんなんやるんですかっ!
いきまーーーーーすっ!(゚▽゚)ノシ
久しぶりに先生にもあいたいしー!
ムサビも久しぶりだしー
混むのかなあ…
なんと面白そうな企画。これはどうしても行かなければ。
一抹の不安があるのですが、スケジュール調整しておきます。
これ(勝手に)デザインしてたら終電が無くなりました。http://blog.livedoor.jp/r2koba/archives/64936519.html
わーっ、行きます行きます!
みなさん来てね!
さて「ドボク」でキーワードをウォッチしてたら、なぜかパンツやボクシンググッズのオークションがひっかかって来て謎だったのですが、
http://r.hatena.ne.jp/keyword/%E3%83%89%E3%83%9C%E3%82%AF
よく見たら「ワールドボクシング」とか「ワイルドボクサーブリーフ」とかが引っかかるんだよねえ。脱力した(笑)。