都道府県別水門マップ第2弾できた。
マップそのまま貼ると思いっきりこのページの動きが鈍くなるので、今後はリンクのみにするよ。
「Floodgates」に収録されている約600件分の写真はすべてPicasaにアップした。マップのサムネイル画像をクリックして飛ばし、付加情報はPicasaのアルバム上で見れるようにする。コメントも付けられるしね。しかもPicasaの側でも別にマップ情報を持つことができ、勝手にマイマップと同じようなマップ(しかも写真アイコン)が出来てしまうのには驚いた。もっとも地図上に写真アイコンがぺたぺた貼り付くのをやりたければPanoramioの方がいいんだろうけど、ピンポイントで位置のポインティングができないとイヤなので、Panoramioは今のところなし。
「位置ベース」のデータと「画像ベース」のデータを分離することにより、今までの「Floodgates」の手作業では煩雑になりすぎるため断念していた「同じ水門の時間変化」も掲載できるようになるわけだ。何で今までこれをやろうとしなかったのか自分でも不思議。位置ベースの方を一度作り込んでしまえば、あとは新しい画像も遠慮なく追加していけるというのに。
しかし、これだけの強力な機能がフリーで提供されているというのは今さらながら凄いと思った。データベースが不得意のわたしでもつっついているうちに何とか形になってくるところは大したものである。使わないと損である。うっかりマイマップって本当は水門をマッピングするために作られたんじゃないのか、とすら思えるほど。
【追記】石川さんがGoogleEarthやKashmir3Dに水門マップデータを乗っけて見せてくれてる。これは面白い。必見!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
