自分の一生って何週間なのか

自分の一生って何週間なのか photo 6
1999/06/13 Tokyo

●とてもうれしいページがある。わたしの水門プロジェクト [Broken Link : http://www.bunny.co.jp/fg/] は世の人に水門を見に出かけてもらうのを目的としてやっているのだが、何とそれを本当に実行してくれた人がいるのだ。「水門をみにいく」[Broken Link : http://www1.plala.or.jp/h-m/suimon.html] をぜひ見てほしい●さて、お前が今、一番に問題にしていることは何だ、と聞かれたら、やはり時間のこと、ということになるのだろうか。Daysプロジェクト [Broken Link : http://jsato.org/days/] は、日付を7進法でくくっている、つまり1週間で1ページ進むわけだが、普段は時間を週で計ることがないだけに、今週は1999年の25週目に当たる、という数字の出方がちょっと新鮮で面白い。だからどうした、と言われれば付け足して返す言葉は何もない●まあ75歳まで生きるとして、自分の一生って一体、何週間なのだろうか。365掛ける75割る7、という単純計算をすれば3911週間と出る。4000回目の土曜日(わたしは土曜日生まれなので土曜日と言っているが別に火曜でも金曜でもかまわない)は迎えられない確率の方が高いのだ。全部で3911回の日曜日のうち、1877回目の日曜日がもうすぐ終わる。残り約半分か。

Vintage article seriesは、1997年から2004年まで、わたしの作品サイト上にあったログ的なコンテンツを、本ブログ『Das Otterhaus』に復刻的に再掲した記事群です。ブログなどCMSが普及する前の時代に手書きHTMLで日々追記されていた記事は、展覧会などのお知らせ、雑感、制作上の試行錯誤の記録などが混在しています。その多くは字数も少なく画像のサイズも小さく、今の基準からするとコンテンツとしての価値はありません。しかしこの年代にこのような記述があったという事実は残すべきであると判断し、ブログの基層としてのデータの蓄積を維持しています。[2026年5月]
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