*逍遥

厚岸まで photo 5 哺乳類・鳥類

厚岸まで

ところで先月、釧路に滞在中、釧路市動物園の定休日が1日あったため、ちょっと厚岸までエクスカーションとしゃれこんだ。快速ノサップ根室行きを、厚岸で降りる。厚岸で降りるのは初めてだ。「厚岸=あっけし」と言ったら、「カキめし」しか思い浮かばない発...
日本最北の水族館、ゴマフとプラネタリウム photo 6 哺乳類・鳥類

日本最北の水族館、ゴマフとプラネタリウム

昔から、北海道を訪ねるのは冬でなければならない、という妙な思い込みがある。誰かに言われたわけではなく、自分としてはそういうことになっちゃっているのである。というわけで、今日はみごとな吹雪っぷりだ。北の厳しい天候に遭遇し、こちらの気合も入ろう...
トナカイと地層処分 photo 7 哺乳類・鳥類

トナカイと地層処分

日本の最北エリアにあるトナカイ牧場の2016年冬のレポート。牧場の隣にある、高レベル放射性廃棄物の地層処分技術の研究センターを見学して考えたこと。
陸封船のあと photo 8 ドボク・エンタテインメント

陸封船のあと

ちょっと前の千葉市稲毛海岸付近の地図である。中央にササカマボコみたいな形の「海洋公民館」というのがある。これは稲毛海岸が埋め立てられる時に、船をつないだままその周囲の海を少し残して埋め立て、船体を公民館として使っていたものだ。いわば陸封され...
あのチューリップ畑の丘の上 photo 9 本とか雑誌とか

あのチューリップ畑の丘の上

もう10年以上前の1990年代の話。師匠のお供でブルガリアからトルコに列車で向かっていたときのこと。国境を越えてすぐのエディルネという町の、市街が広がる丘の上に、ひときわ大きなモスクの姿を見た。それがシナンというオスマントルコ時代の建築家の...
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崩壊

2005.08.17 Miyagi目の前で建物が轟音とともに崩壊する、という現場に立ち合うことは今までになかった。身の危険がなければそれはまさにスペクタクル、見せ物であって、退屈な人生に添えられたワサビやショウガのような刺激物の役割をしてく...
往花蓮 photo 11 写真的

往花蓮

Vintage article series: jsato.org | talk 20040315 - 20041027夜明け頃に台北を出た列車は、山を越え、海沿いの駅をひとつずつ停まりながら走った。ある駅では弁当売りがあらわれ、またある駅...
ユングの筮竹と落雷 photo 12 写真的

ユングの筮竹と落雷

Vintage article series: Humdrum 19971020 - 199912311999/04/14 Ibaraki●カール・ユングは易を立てるときに、彼の別荘のあるチューリッヒ湖畔の葦を筮竹として用いていたという。そ...