*思案

カワウソがペットとして向いていない6つの理由 photo 5 哺乳類・鳥類

カワウソがペットとして向いていない6つの理由

カワウソをペットにすることが密猟密輸の原因となっている。ある水族館のベテラントレーナーから聞いた、カワウソがペットとして向いていない6つの理由。
近況、というか動物園の展示と景観について考えていること photo 6 お知らせ

近況、というか動物園の展示と景観について考えていること

写真家という立場から考えた、カワウソとそれを取り巻く2014年当時の状況について。さらに動物園という一つの社会資本の中で実現されている景観モデルは、それを所有する社会に属する市民の景観意識を何らかの形で反映していることの指摘。
わたしがカワウソに対してできることと、その限界 photo 7 よくわかんない

わたしがカワウソに対してできることと、その限界

今回は、あえて写真なしで書いてみよう。先日のカワウソ講座の後、熊谷さとしさんとブログ上で何度かやりとりをさせてもらった。まずその話の流れを踏まえてほしいので、3記事分、リンクしておくね。ちゃんとコメント部分まではしょらず読むように。コメント...
ヴルフ・オルムの思い出ベンチ・ベルリン動物公園 photo 8 哺乳類・鳥類

ヴルフ・オルムの思い出ベンチ・ベルリン動物公園

アジアゾウの、ちびゾウ。ベルリン動物公園(Tierpark Berlin)。2012年8月撮影。ゾウ放飼場の前に、メモリアルベンチが置いてあるのですが、その中のひとつを何気なく読んでみると、写真家さんのものだったので、撮っておいた。ヴルフ・...
がんばってゼロになる仕事が評価されるためには photo 9 水門とか運河とか

がんばってゼロになる仕事が評価されるためには

2009.3.21 Shizuoka何日か前(2009年8月31日)の日経の夕刊社会面に載ってた記事、脱官僚を掲げる民主党政権についての各省の反応という話の中で、国交省河川局幹部の人が、「・・・民主党は治水事業に詳しくない議員も多く、むちゃ...
『意識と本質』読み返し photo 10 本とか雑誌とか

『意識と本質』読み返し

何年かおきに突然、読み返したくなる本があるのだけど、井筒俊彦の『意識と本質』はその最たる存在だ。岩波文庫版の4刷、1993年6月刊。とするとわたしがこの本と出会ったのはちょうど30の時であり、その頃はというと、何度か人生の車線変更を繰り返し...
垂直考 photo 11 写真的

垂直考

海の作り出す水平線は、厳密に考えれば水平ではない。とてつもなく大きな半径を持った円弧の一部を、まっすぐであるとみなしているにすぎない。世の工業的、建築的に作られた水平線もやはり水平ではない。水平に設置された物質は重力の影響を受けてたわむ。た...
月曜夜のプリント作業とタバコ photo 12 よくわかんない

月曜夜のプリント作業とタバコ

2001.09.01 Ljubljana, Slovenia最近のタバコはまずそうに見える。タバコを吸わなくなってもう何年になるのだろう。今のわたしはとにかく年に1本も吸わない。吸いたいとも思わないし、道を歩いていてうっかり歩行喫煙者の後ろ...
1973年のTV修理人 photo 13 写真的

1973年のTV修理人

Vintage article series: jsato.org | talk 20040315 - 20041027花花緑緑の時に書いた文、消しちゃったのでこっちにコピーしとく。・・・・・・・・・先月、41歳になった。この年代だと、よほ...
200メートルの空気棒 photo 14 復刻記事1997-2004

200メートルの空気棒

Vintage article series: jsato.org | talk 20040315 - 200410272003.12.19 Tokyo夜、国分寺からオレンジ色の中央線の快速に乗り、三鷹で黄色い帯の入った総武線直通の各停に乗...