[ The third report of Giant Otter exhibit is Zoo Duisburg. Their otter exhibit is not large as Dortmund, but we can watch otters closer. At first, let’s enjoy the feeding time. ]

ドイツのオオカワウソ飼育動物園、3か所めはデュイスブルク動物園!
前から、Duisburgを日本語で書き表したらドゥイスブルクだろうと思ってました。ドイツ語の母音はそのまんま読みが基本だろう、と。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | ドゥイスブルク
しかしどうやらデュイスブルクと書く例が多いようなので、これからはデュイスブルクと書くことにします。

というわけで、これがデュイスブルク動物園のオオカワウソ展示場。前回びっくりしたドルトムントほどの広さはありません。

はーい、どいてどいて

にゅーん
つくづく、胴が長いです。

よっこらしょ
この段差、高さが結構あるんですけどね。

オオカワウソの魅力は、ボディもさることながら、この表情。
実に味わい深い、ついつい撮りたくなる顔。

竹やぶでごそごそ。というよりバキバキどったんどったん。

この黒光りするボディがたまりません!

竹やぶにいると、トラみたいです。アヤしい黒トラw

かっこいいなあ!

目が飛びだしぎみなのは、どういった機能のためなのか。

犬歯が見えると愛嬌があります。

口を閉じてても愛嬌があるのでした。

この個体、わかうそっぽいですね。

ごろんごろん

ん? ん?

いきなりごはんですよ。この日は11時40分。

わーわーわー

あ~ん

大きな手を律義に両方添えて食べる姿も魅力的。

頭からガリガリ食べます。

この個体は魚を握ってますね。

ん?

見られているとイヤかな。
さて、お食事でドタバタしてて気付かなかったのですが・・・

ちびうそです! ちびうそが出てました!
というわけで次回「おおちびうそ」登場!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
