
千葉市動物公園のコツメカワウソ・ファミリー。
先週、今週と会いに行けない日々が続いています。気が付けばまるまる2週間、生カワウソを見ていないではないか。どうかしてる。何らかの健康被害が出そうだ。
というわけで今回は、おだんご状態のコツメカワウソの姿をご覧いただきたいと思います。梅雨時にそんな暑苦しいのやめろとか言われても、聞く耳持ちませ~ん。わたしはいまほとんど悪意のカタマリですからね。すべては生カワウソ欠乏症によるものなので、本人には責任能力ないですからね~。



しかしどうにもキャプションの付けようがないw。

この埋まりっぷり・・・

シイタケかと思ったら耳だった。

当然のことながら、オチもありませんよ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
あぁ、もう…!!!!言葉に出来ない~♪と歌いだしてしまいそうなほど、なんかこう…!!!!
なんですかね、このいとおしいいきもの!!
このおだんごの中に埋もれたいです!
汗だくになっても、汗疹が出来てもいいですっ!!!
私は一ヶ月、生カワウソさんを見ていないので、
欠乏症も末期に近いです...
ああ・・・この中に体をうずめてみたい~~
私も生カワウソ欠乏症状態。
早く充獺しなくては。
海遊館でかわうそを見て、子供たちに、「夜になったら寝ている子供の耳元までうそを言いにくるからかわうそって言うねんで。」と信じ込ませました。こどもかわうそたちは輪ゴムでくくっておきたい落ち着きのなさ!
ただものではないです。かわうそ。ぜったい小学校のクラスにひとりはいますね、かわうそ的な男の子。ああかわいいけどどきどきする。少し離れて観察していたい。
魅力満載の写真集読みました。かわうそが乗り移ったのかのようなコメント。思わずブログに来ました。堪能しています。かわうそと淳一さん。
はぁ~何も言えねぇ
>ひかるさん
ほんとに何なんでしょうね、このいきものって。
>のんすけさん
夏もおだんごは続きます。
>Reiさん
急いで!充獺!
>なものさん
お子様だけじゃなくおとなの枕元にも来てほしいです!
>あみさん
まったくまったく