東スヘルデ防潮水門、その2 photo 5 水門とか運河とか

東スヘルデ防潮水門、その2

昨日の続き。東スヘルデ防潮水門のどこがすごいのか。みなさんにもっと知ってもらいたい。なにしろこんな面白い情報を独り占めにしていたら、水門の神様に怒られる。まずは粗朶沈床の粗朶(そだ)。こんなちゃっちいもん敷いて本当に大丈夫なのか。海底に住ん...
東スヘルデ防潮水門 photo 6 水門とか運河とか

東スヘルデ防潮水門

写真をクリックすると、Panoramio上のわたしの写真に飛びます。今週も「水門の水曜日」がやってきた。今週は今まで暖めてた、世界最大の連続水門、オランダの東スヘルデ防潮水門をお見せしようと思う。いちばん上の画像が全景(の実は半分)なんだけ...
首都高C1の赤いシケイン photo 7 ドボク・エンタテインメント

首都高C1の赤いシケイン

2月下旬現在、まだ出てない『ドボクサミット本』の進行状況の話だ。本日、ついに表紙デザインが決定。こんな感じで20案ぐらい作ってもらって、決めました。モザイクかけたりして何様のつもりか、などとお叱りを受けそうではあるが、これとて商品である以上...
屋上萌え photo 8 ドボク・エンタテインメント

屋上萌え

よくできてるなあ、と思う。皮肉とかじゃなくて。現実の都市景観を眺めてよくできてるも何もないもんだが、本当によくぞここまで作り上げたものだと、素直に感心しないわけにはいかない。特に、屋上に空調機器が所狭しと並べられているようなところ。たしかに...
ビルが完成してもクレーンがそのまま photo 9 ドボク・エンタテインメント

ビルが完成してもクレーンがそのまま

であってほしいと思うことが多い。別の言い方をすると、建築は工事中の方がかっこいいと感じる。これ、「ドボク度テスト」の項目として使えそうだ。
シンガポール団地 2 photo 10 ドボク・エンタテインメント

シンガポール団地 2

ようやく思い出してきた。なにしろ6年も前の話なので、そう簡単には出てこない。この団地LRT(Bukit Panjang LRT)は、シンガポールの主要な交通機関であるMRTの支線で、小型のバスぐらいの大きさの無人運転電車なのであった。「ゆり...
シンガポール団地 1 photo 11 ドボク・エンタテインメント

シンガポール団地 1

シンガポールには団地がいっぱいある。さらにその中にLRT(ライトレールトランジット)が走ってて、このようなわけのわからない、ちょっと悪夢のようだがかっこいい、超未来な風景が展開するのだ。団地のそれぞれの部屋の中は、思いっきり中華空間になって...
人工島のバス停 photo 12 ドボク・エンタテインメント

人工島のバス停

何となくバス停を見ると撮ってしまう。というか、撮影に出てバスを待っている時は、バス停を撮るぐらいしかすることがないだろう。オランダの人工島、ネールチェ・ヤンスのバス停。WaterLandという名前だが、例のドボク・テーマパークの方が今年から...
ウェスト天竜ヘッドワークス photo 13 水門とか運河とか

ウェスト天竜ヘッドワークス

写真をクリックすると、Panoramio上のわたしの写真に飛びます。ウェスト天竜ヘッドワークス。と書くと、『池袋ウエストゲートパーク』みたいだ。みたいだからどうなのか、と言われたら別にどうもこうもない。ヘッドワークス(Headworks)と...
天竜川の最初の橋 photo 14 ドボク・エンタテインメント

天竜川の最初の橋

写真をクリックすると、Panoramio上のわたしの写真に飛びます。釜口橋。長さ51.8m。1932年製。諏訪湖から天竜川が流れ出るところにある釜口水門の、すぐ下流にある。鋼橋が赤いと、それだけで気になるのだった。那珂湊の海門橋の例もあるの...