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コペンハーゲンに向けて海沿いを走る電車から外を見ていると、左手に白い3本煙突が見え、やがてその下にえらくキメキメな建築物が現れた。電車がその前を通過する間、釘付けになった。どう見ても火力発電所だが、必要以上にかっこいい。Svanemølle...
雨の塔 photo 6 ドボク・エンタテインメント

雨の塔

雨の蒸留塔(鹿島石油)。雨の日に無理して撮ってもろくなことにならないのだけど、まったく撮らないということはなくて、何かしら撮っている。そして帰ってからカメラのお手入れを余計にしなきゃいけなくなったりで、やっぱりろくなことにはならない。日中な...
嵐の犬吠崎 photo 7 現場で投稿しました

嵐の犬吠崎

すげえ!
ペッカニスカ photo 8 ドボク・エンタテインメント

ペッカニスカ

ヘルシンキの街角だ。なんでこうもこじゃれておるのか。PEKKANISKAはフィンランドのクレーンメーカー*。これは「トレーラーリフト DINO 180T」というモデル。サイトを見ると、今でも売ってるらしい。ペッカニスカ、ってなんかかわいい。...
トネ・キャナル・フラッドゲート photo 9 水門とか運河とか

トネ・キャナル・フラッドゲート

写真をクリックすると、Panoramio上のわたしの写真に飛びます。 今週の水門は、利根運河の運河水門。先日、12年ぶりに行ってきた。利根運河は、明治のお雇いオランダ人技師、ムルデルの指導で作られたもの。われらがデ・レイケも調査段階で関与し...
ドボク・エンタテインメント

ソ連のダムかと思ってた

往年のハリウッド映画『ドクトル・ジバゴ』の冒頭と最後の場面はダムなんだが、すっかりソ連のダムだと思い込んでいた。結論から言うと、そんなわけなくて、ロケ地のスペインにある「Aldeadavila dam」というダムなのだった。DVDでよーく見...
鉄のようで鉄でない photo 10 ドボク・エンタテインメント

鉄のようで鉄でない

ときおり発作的にモノレールに乗りたくなる。ただし懸垂式に限る。鉄道であって鉄道でないようなところ、とか、カーブでの腰の振れ感とか、下がすーすーする感とか、レトロフューチャー的でおもちゃっぽいとか、そういう日常的でない、まさにハレの感覚の乗り...
屋上萌え 3 photo 11 ドボク・エンタテインメント

屋上萌え 3

屋上はパラダイスだ。しかしほんとにパラダイスにしてしまうと、何だかシャクなものができあがる。そんな例。どうして空調機がこんな台数で足りるのか、と思ったらマンションだった。やっぱり屋上はこうでなきゃね。と思ったのだが・・・同じ屋上の半分は、こ...
屋上萌え 2 photo 12 ドボク・エンタテインメント

屋上萌え 2

余計な説明はしないでおこう。とにかくこの屋上のパラダイスっぷりを見てほしい。何でそこ、水色に塗る必要があるのか。素敵すぎるじゃないか。デパートの屋上といったらおとぎ列車だが、最新のオフィスビルでも屋上にはレールが周回しているのであった。乗り...
クレーンのここんところが photo 13 ドボク・エンタテインメント

クレーンのここんところが

好きだ。動物で言ったら首根っこ。手でつかんでうりうりしたくなる。ところでこのタイプのクレーンって何と呼ぶのだろうか。調べてみると、タワークレーン、あるいはクライミングクレーンという形式であるらしい。建築物の背が伸びるのに合わせて、クレーンも...