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空気再掲、その4

Airの第2ブロック(No.51~100)、上げました。この頃の空気は濁ってますね。
本とか雑誌とか

まとめ読書記録

記録のみ。『アースダイバー』中沢新一/講談社/2005『デッサウのバウハウス建築』(バウハウス叢書12)ヴァルター グロピウス著・利光功訳/中央公論美術出版/1995『国際建築』(バウハウス叢書1)ヴァルター グロピウス著・貞包博幸訳/中央...
写真的

大嶋浩とモホリ=ナギを引用する

Airの再編集作業、まだずるずると続いている。2004年分から遡って、ようやく2003年分が終ったところ。1枚1枚のイメージを「写真」として固定化させることなく、単なるイメージのシーケンスとなるように時間軸の中に収めていく。それは「静止画以...
よくわかんない

バッハ・バウハウス・ビートルズ

三つの人名やら事物をナカグロ(・)でつないだらもう書名のようになってしまうのだけど、自分の中の価値の物差しを形成してくれたものが、みな頭文字がBである、という偶然が面白く思えてならない。バッハに関してはまだ語るに足る何ものも持ちあわせていな...
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空気再掲、その3

Airの全作品を編集し直してアップしてますが、その第3ブロックができました。No.147から101、すべて2003年の撮影です。このブロックの途中でカメラが交代してます。古いやつはピンが甘くてブレも多い。否定的な意味で言っているのではありま...
サイトの上にもお宝10年 photo 5 お知らせ

サイトの上にもお宝10年

大日本印刷のやっている「アートスケープ」という情報サイトから取材を受けた。一般にウェブでやってるメディアはメールで取材、というお気軽なスタイルが多いのだが、ここは違った。ライターの影山さんと予定の倍近い時間、じっくりと話をさせてもらった。そ...
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Ether[エーテル]

新シリーズ、始めました。「Ether」イーサーネットのイーサーではありません。エーテルと読んでください。イーサーもエーテルも、もともと同じ単語ですが、日本に入ってきた時期によって読み方が違い、示す概念も違っています。エーテルは化学物質にその...
本とか雑誌とか

『狐のだんぶくろ』

キットラーの後にレジス・ドブレの論文なんか読んでると何だか人生がつまらなくなってくる。ここらでまた澁澤路線に逆戻り、だな(笑)。人一倍記憶力がよかったらしい澁澤龍彦が少年時代を回想する本。何を書くかを定めぬままに書き始められた文章。どんどん...
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瞼と森、ウェブ版

3月の個展のウェブ版をようやくアップしました。紙~壁面ベースで思考した展示をウェブに翻訳してみると、両者の空間性の違いが今さらながら強く認識できます。ここでどちらか一方に固執するのでは、われわれは今までとは違うどこかへ行くことなど決してでき...
写真的

白く凍った空気

WorksのAir5に、「Air : Exposure」なる枝番のシリーズを追加収録しました。2004年の末にかけて行われたグループ展向けに制作されたデータを再編集したものです。露出をプラス側に2EVほどシフトすれば、明るい部分はすっとんで...