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ディズニーランダゼイション photo 5 ドボク・エンタテインメント

ディズニーランダゼイション

偽装するニッポン―公共施設のディズニーランダゼイション今週の火曜、AXIS Forum「土木の真髄ー暮らしのためのデザイン」というレクチャーに参加した。レクチャラーのひとり、天野光一さんは白石蔵王駅前のこけしの載った電話ボックスなどを例に出...
デ・レイケ photo 6 水門とか運河とか

デ・レイケ

日本の川を甦らせた技師デ・レイケヨハニス・デ・レイケ。明治時代に日本にやってきて、各地の河川工事や砂防工事や築港工事をやりまくった凄いオランダ人、という程度の認識しかみんな持ってないと思う。もちろんわたしもそうだっだ。実はデ・レイケの一生っ...
『重機人間ユンボル』 photo 7 ドボク・エンタテインメント

『重機人間ユンボル』

重機人間ユンボル (ジャンプコミックス)ゼミの学生に教わって買ってたんだけど、今日やっと読んだ。「土木系ファンタジー」というおったまげた設定の漫画。少年ジャンプ連載で、去年10回で打ち切りになってしまったのだそうだ。実に惜しい。どこか場を変...
そうだ忘れてた倉庫のぐるぐるだった photo 8 ドボク・エンタテインメント

そうだ忘れてた倉庫のぐるぐるだった

↑クリックででかくなる。一昨日の日曜日までの4週間というもの、ものすごく忙しくて、最終的に何が何だかわからなくなって、昨日一日だら~っとしてたらようやく正気に戻ったらしい。倉庫いいなあと思って撮ってて、そのまま忘れてた。壁にでかでかと書いて...
ヘンリヒェンブルク(2) photo 9 水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(2)

ブログのアクセスログを見ていると、最近はたまに「運河エレベータ」とか「ストレピ・テュー」とかで検索をかけてくれる人がいて、うれしい限りである。なにしろすでに水門の段階で相当にマイナーでマニアックな存在なので、そのさらにその奥の細道である運河...
ヘンリヒェンブルク(1) photo 10 水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(1)

何となくだらだらと続けている「運河エレベータ」の旅だが、ひさびさにドイツに戻ろう。今回は工場ファンの聖地、あのルール地方にあるSHWヘンリヒェンブルク、だ。SHWってのはシフスヘーベヴェルク(Schiffshebewerk:船のエレベータ)...
水門とか運河とか

水門の恋人たち(2)水もしたたる篇

寺島令子さんの『日常の量り売り』(週刊アスキー連載)が、前号から先日の水門ツアーのお話になっている。週刊アスキー・最新号寺島先生は以前、ご自分でも荒川ロックゲートを突破する定期船に乗られたのに、悪天候で船がロックゲート直前で引き返してしまっ...
地上最大の可動物体 F60 photo 11 ドボク・エンタテインメント

地上最大の可動物体 F60

Gr������ere Kartenansichtこの地図のまんなかに見えるのは橋なんだけど、普通の橋じゃなくて「重荷用運搬橋(Overburden Conveyor Bridge, Abraumförderbrücke)」というものらしい...
第2是政橋 photo 12 ドボク・エンタテインメント

第2是政橋

正直なところ、今まで斜張橋ってあんまりぐっと来なかったのだが、意外や工事中は結構な迫力で、なかなか主張があるではないか。いっそ完成してもこのまま足場残しておいてくれればいいのに、とか思う。たぶん設計する側としては、「すらっ」と立っている感じ...
音楽的

鈴木博文さんが水門T着て羽田第一水門で

かなりびっくりした&うれしい!Metrotron Records » BLOGというかこれって夢じゃないのか。*鈴木博文さんと水門とわたしの関係については、こことここを読んでね。