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巨大重機SRs1300 photo 5 ドボク・エンタテインメント

巨大重機SRs1300

もう一目ぼれ。Schaufelradbagger TAKRAF社 SRs1300型 1521号機。なんでこんなものができちゃうのか・・・。このままここで一夜を明かしたい、と思ったよ。F60が表土を掘って褐炭層が出たら、こんなのが群がって掘り...
『ワンダーJAPAN』9号 photo 6 水門とか運河とか

『ワンダーJAPAN』9号

ワンダーJAPAN9オランダせんべいでびっくりしている場合ではなくて、ワンダーJAPANでびっくりしていただきたい。明日発売。今回の水門探検は、脇谷閘門。最近はワキヤ・ロックゲートと呼んでいる。わたしが勝手に。水門タイポロジー第2回もやって...
オランダせんべい/オランダ煎餅 photo 7 記憶のための記録

オランダせんべい/オランダ煎餅

「オランダせんべい」の脱力な由来については以前書いた。その脱力せんべいは塩味で薄く、酒田で作っていて、流通は東北地方限定である。ところが、世界にはまた別の「オランダせんべい」があって、それは何と北海道の根室で作られていることを知った。これが...
巨大重機F60 photo 8 ドボク・エンタテインメント

巨大重機F60

陸上最大の移動物体といわれる、巨大重機F60(エフ・ゼヒツィヒ)。なんじゃそりゃ、というひとは前に書いたのを読んで。見たらわかるのでいちいち書くのもアホらしいが、やはりとてつもなくでかかった。この写真はほんの一部だ。全景は撮れない。いや、も...
ドボサミ・レポート photo 9 ドボク・エンタテインメント

ドボサミ・レポート

公開になってます。「クリエイティブ・タブロイド withD」のドボサミ・レポート。あのよくわからない盛り上がりを、よくぞここまで簡潔にまとめてくれたもの、と感心。だから時間がかかったのかな。それから、サミットの様子をまとめた「ドボサミ本」だ...
オランダ凄い! photo 10 水門とか運河とか

オランダ凄い!

オランダの東スヘルデ防潮水門。前に書いたところだが、実際に撮影に行ってきた。ひとつだけでも十分でかい径間45メートルの水門が、なんと62基も並んでいるというゴージャスっぷり。ここ以外にも、デルタ計画の中の目ぼしい水門群も訪ねることができたり...
ヘンリヒェンブルク(3) photo 11 水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(3)

ヘンリヒェンブルク(2)の続き。前回までの写真だと、ここがどういう場所だか今ひとつわかりにくいと思うのだが、要は上のような鉄骨もあらわな初代の運河エレベータがあって、これが目玉となって産業博物館パークを形成しているのだ。前にも書いた通りヴェ...
陸封船のあと photo 12 地図とか地形とか

陸封船のあと

ちょっと前の千葉市稲毛海岸付近の地図である。中央にササカマボコみたいな形の「海洋公民館」というのがある。これは稲毛海岸が埋め立てられる時に、船をつないだままその周囲の海を少し残して埋め立て、船体を公民館として使っていたものだ。いわば陸封され...
ワキヤ・ロックゲート photo 13 水門とか運河とか

ワキヤ・ロックゲート

脇谷閘門へ行ってきた。10年ぶりである。脇谷閘門は宮城県にあって、新旧の北上川が分流する地点に船を通すために、昔からがんばっている。昔といっても30年や40年程度ではなくで、何と昭和7年(1932年)の完成だ。つまりもう75歳を越えているが...
水門でフライヤー photo 14 音楽的

水門でフライヤー

敬愛する詩人というかミュージシャンの鈴木博文さんのライブのフライヤーを送ってもらったのだった。羽田第一水門の直下。博文さんの胸元にはスイモンティーがちらっと覗く。ステキすぎ。そんでもって「いずれ水門LIVEでもやろうか」なんて言ってくれてる...