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「デジタル化以後の写真を考える」 photo 5 写真家活動

「デジタル化以後の写真を考える」

今年はこれから年末にかけて、シンポジウムやトークショー出演が多い。2008年はいろいろあったから、遊んでないでちゃんとソーカツしろ!ってことなのか。ってことで、まず一発目。シンポジウム「デジタル化以後の写真を考える」特別ゲスト : 佐野寛、...
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授賞式

宮城県芸術選奨、というのをいただいた。賞なんてものをもらうのは、考えてみると中学生のとき以来だ。担任の先生が勝手に応募しちゃった作文コンクールで、市長賞をもらった。何を書いたのかほとんど覚えていないが、古墳ばっかりある土地なので、いっそのこ...
ノボシビルスク photo 6 写真家活動

ノボシビルスク

第2回ノボシビルスク国際現代写真フェスティバルに出展する。先月中ごろにEMSでプリントを送って、10日ぐらいで州立美術館から着いたよメールが来たのだが、そのまま忙しくしてて忘れかけてた。どういう逓送経路をたどるとEMSで10日もかかるのか全...
スケール感、について photo 7 写真家活動

スケール感、について

新年おめでとうございます。今年も最低限のサービスで坦々と行くので、ついてこれる人はどうかよろしく頼みます。-----いきなりだけど、建築模型に付けられる人形のことを何と呼ぶのだろう。もちろんあれが何のために置かれているのかは理解してますって...
あのチューリップ畑の丘の上 photo 8 写真家活動

あのチューリップ畑の丘の上

もう10年以上前の1990年代の話。師匠のお供でブルガリアからトルコに列車で向かっていたときのこと。国境を越えてすぐのエディルネという町の、市街が広がる丘の上に、ひときわ大きなモスクの姿を見た。それがシナンというオスマントルコ時代の建築家の...
写真集2.0(←言っちゃった) photo 9 写真家活動

写真集2.0(←言っちゃった)

今朝は涼しい。窓開けてると冷蔵庫の中にいるみたいだ。musabi.comの手羽さんのマネをして、「恋する水門のあるお店」をやってみる。←あおい書店六本木店。撮影 by ふっちー。-----『熱中時間』や『工場萌え』でおなじみ、『住宅都市整理...
『STUDIO VOICE』2007年8月号 photo 10 写真家活動

『STUDIO VOICE』2007年8月号

今発売中の『STUDIO VOICE』2007年8月号(特集・政治を考える!)に、写真を8点ばかり提供しています。わずか1ページですが、なかなか過激なレイアウトで組まれていました。
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重森弘淹の著作は・・・

ちょっと補足です。重森弘淹の著作はほとんど絶版と思いますが、大変ありがたいことに「重森弘淹顕彰会」がオンラインでいくつかを公開してくれています。『写真芸術論』もこちら↓から読めます。
『写真芸術論』から40年 photo 11 写真家活動

『写真芸術論』から40年

現在、写真表現を教えるに当たって、教科書というものを設定する必要があるとすれば、どのような本が使われているのであろうか。写真技術でも、写真の歴史でもなく、写真の表現についての教科書である。「・・・写真の表現性は自己の表現を犠牲にし、個性を疎...
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図鑑から標本へ

図鑑は直接的に当の対象を明快に指示することをその最大の機能とする。あらゆる陰影、またそこにしのび込む情緒を斥けてなりたつのが図鑑である。(中平卓馬『なぜ、植物図鑑か』)写真がたしかにレファラン=指示対象を文字通り「指し示して」いるな、と強く...