
今年はこれから年末にかけて、シンポジウムやトークショー出演が多い。2008年はいろいろあったから、遊んでないでちゃんとソーカツしろ!ってことなのか。
ってことで、まず一発目。
シンポジウム「デジタル化以後の写真を考える」
特別ゲスト : 佐野寛、飯沢耕太郎、雜賀雄二
時 : 12月6日(土) 14時~ (入場無料)
場所 : 「SPACE/ANNEX」展覧会会場にて
東京都中央区日本橋人形町3丁目6番9号
同時開催 : 離散するイメージ展
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大学の共同研究の一環で、わたしはお世話係レベル。なにしろゲストの雜賀さんは軍艦島のかっこいい写真の元祖みたいな方。佐野さん、飯沢さんは言わずと知れた写真評論の大御所。いえーい。出演はそれに加えて共同研究メンバーの小林のりおさんと大嶋浩さんと高橋明洋さん。
シンポジウムって、要するに大喜利みたいなもんである。そうすると今回のわたしは座布団運びだな。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ぜひ伺いたいですー、豪華メンバーですね。
大嶋先生にも久しぶりにお会いしたいです。
> すぎうらさん、
もうすごい豪華なパネリストでしょ!
早く来ないと立ち見になります。