音楽的

水門でフライヤー photo 5 水門とか運河とか

水門でフライヤー

敬愛する詩人というかミュージシャンの鈴木博文さんのライブのフライヤーを送ってもらったのだった。羽田第一水門の直下。博文さんの胸元にはスイモンティーがちらっと覗く。ステキすぎ。そんでもって「いずれ水門LIVEでもやろうか」なんて言ってくれてる...
水門とか運河とか

鈴木博文さんが水門T着て羽田第一水門で

かなりびっくりした&うれしい!Metrotron Records » BLOGというかこれって夢じゃないのか。*鈴木博文さんと水門とわたしの関係については、こことここを読んでね。
インダストリアルロマン主義、か photo 6 水門とか運河とか

インダストリアルロマン主義、か

『DUCK BOAT』をレコード棚から引っ張り出して来ました。ほら、B面(政風会サイド)の1曲目、ちゃんと「水門」でしょ? 考えてみるとA面(カーネーションサイド)の1曲目のタイトルなんか「空色のコンビナート」だもんなあ。完全に20年後の今...
仕事してたら政風会 photo 7 水門とか運河とか

仕事してたら政風会

「水門」っていう曲がある。特にこの時期、ひんぱんに頭の中で勝手に鳴る(今も鳴ってる)。「水門」は、1986年に『政風会』というデュオが出した曲。政風会って何じゃと思われるかもしれないが、あぶない政治結社でもなんでもなくて、カーネーションの直...
音楽的

Islands

Islandsキング・クリムゾンのIslandsです。クリムゾンは高校生の頃から聞いていて、未だに全部のアルバムは聞いてません。クリムゾンが好き、とか言うと真性プログレマニアだな、というような紋切り型の認識を食らいそうで、口が裂けてもクリム...
擬似的臨死サウンド体験。 photo 8 音楽的

擬似的臨死サウンド体験。

仙台出張。今や使っている人も見かけない往年の名器、第二世代iPod。ランダム再生にして、ガラガラのMaxやまびこの2階席から久々に晴れた外界を眺めていると、不思議な気分になってきた。このiPod、10GBモデルで2000曲弱の「自分の好きな...
ドイツ製、ヘビメタの元祖。 photo 9 音楽的

ドイツ製、ヘビメタの元祖。

どうもあたしの脳って時期や季節によって働く部位が違うらしい。同時に3冊も4冊も並行して本を読んだりする時期があったかと思うと突然、3か月近く何も読まなくなったりする。音楽も同じ。な~んにも聞かない時期が半年続いたかと思うと、急にバッハのミサ...
音楽的

Storia di un minuto / Premiata Forneria Marconi / 1972

約2週間の軟禁生活(美大の入試ってのは、実施の担当者になっちゃうとそれはもう壮絶に大変なんですな)から開放されて、個展も昨日やっとこさオープニングさせて、わたしにしてはかなり久しぶりにだらだらしている。iPodじゃなくてちゃんと部屋のスピー...
音楽的

Taka Boom / Osanna / 2001

何をとち狂ったのか、イタリアンプログレ熱が20年ぶりに再燃中。一昨年ミラノの通りすがりのCD屋でふと買ってみたオザンナの再結成CD。本棚のコヤシになってたのを引っ張り出してiPodに突っ込んで、仕事しながら聴いている。まあカッコいいことカッ...
音楽的

Concerto Grosso per 1 / New Trolls / 1971

イタリアン・プログレッシブ・ロック基本中の基本、の1枚。高校生の時に買ったもの、つまりアナログ盤。前にターンテーブルに載ったのはいつだったのか、これがまったく思い出せない。少なくとも10年以上は聴いてないはず。A面はオーケストラと融合しちゃ...