Vintage article series: Humdrum 19971020 – 19991231

本日夕、グループ展 [Broken Link : http://www.bunny.co.jp/text/exhibition.html] の搬入。今回は開催が決まってから3週間しかなかったが、そんなもんを何かの言い訳にしたくない。自分の中で現在進行中の問題を可視化して見ていただくだけだ。というわけで、pixelsというタイトル。明日2月19日から3月3日まで展示する。出展者5人中、写真の展示はわたしだけだが、103枚のデジタルプリントは展示全体に対してまるでパチンコ屋の開店花輪のような役割を果たしているようにも思える。どうかご高覧たまわりたい。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
