[ One more report of ASCOs at Echizen Matsushima Aquarium. Enjoy their swimming in front of the simple blue backdrop. ]

越前松島水族館がつづきます。今日はメインの女子部屋の様子を。左がアリスで右がユズ。起きたてです。

ユズ、あがー!

アリス、あがー!

・・・ ・・・

あがー! あがー!

・・・ ・・・
無意識に排水口を探るところなど、やっぱりコツメ ↑

朝ごはんですよ。

女子2名ももちろん、しっかりハズバンダリートレーニングだ!

はい、おなか見せなさーい。

きゃー!

きくさんのカワウソトレーニングは、ほんとうにもう、お見事と言うしかありません。

アリス、おとなしくおもちゃであそびます(←このあとすぐにひっくり返しましたがw)

あががががががー

一方、ユズは塩ビのフタがお気に入り。

がじがじがじ

いきなり、泳ぎまーす。

今日はいい感じのプクプクっぷりですね。

窓そうじは・・・もちろん妨害します!

そして急浮上。
口から吐いた息で、頭部に空気の層ができているのがよく見えますね。

前にも書いた記憶がありますが、この越前松島の中央の部屋のプールは、実にコツメの水中観察&撮影がしやすいのです。ほどよい大きさと、擬岩などを入れない割り切った作り。そして客側がちゃんと暗くなっていること。ひさびさに訪ねて、そのことを再認識しました。
・・・

お昼になりました。アマゴ投入です!

生きのいいアマゴは高速で逃げ回りますが、

カワウソから逃れられるはずもありません。

上陸してゆっくりいただきます。

しつこくフタで遊ぶユズ。

そして、締めは氷。

ラッコでもないのに氷を喜ぶ変な連中w

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
