[ One more report of Giant otter exhibit at River Safari in Singapore. Near the Giant otter exhibit, you can meet Jaguarundi. It a kind of small-sized wild cat but also called “Otter Cat” because of its short legs and long body and tail. At the end, enjoy Carlos the Giant otter’s feeding time. ]

リバーサファリの写真ですが、あと1回分ありました。今回はおまけもゴージャス。
【2026.04.12 追記】リバーサファリは2021年10月よりリバーワンダー(River Wonders)と名称変更されています。https://www.channelnewsasia.com/singapore/river-safari-renamed-jurong-bird-park-paradise-mandai-wildlife-2240906

おまけ、と言いながらオオカワウソより先にお見せします。その名はジャガランディ! またの名をオッターキャットといいます。

「細長い体に、イタチのような風貌の小型のネコ科の動物です。別名otter cat(カワウソネコ)とも呼ばれています。ジャガーと同様にアマゾンの熱帯雨林に生息し、木登りも泳ぎも上手な動物です」
ジャガーやピューマよりかなり小型のネコ科さんですが、イタチ科っぽい体つきで、それで泳いじゃったらそりゃあなた、カワウソって言われますがな。

まあ、ネコ科ですけど。
むしろ、ウソっぽいのはお顔?

みなさんどう思われます?

お毛はジャコウネコ系な感じですけどね。でもネコ科です。

あの~、腹へったっすよ~!

お、おっ?

おおおお~っ!

魚が落ちてた!

も~らったぁ♪

♪

まずはいっしょに泳ぎましょ。

んでもって、

ほいっ!ほいっ!

や~っ!

いっただき~!
よくわかりませんが、何度も魚を放り投げてから食べてました。野生で生きた魚相手にこんなことしたら逃げられますので、飼育下でのセルフエンターテインメント的な行動なのでしょうか。というか単にカルロスの癖なのか?

オオカワウソの食べっぷり、たまりません。

クチの横がたまらん!

食べながら泳ぎます。

クチからはみ出す魚のしっぽw

いえ~い!もっと食いたいぞ~!

というわけで、カルロスはみんなの人気者です。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ジャガランディを初めて知りました。
オオカワウソさん、最初は怖いと思ってたけどこうして見ると可愛いです^^
>ひなあられさん
そうです。こういう動物は慣れるとかわいいんです。そしてクセになるので覚悟しておいてください。