[ Giraffes and yellow Ginkgo leaves at Saitama Children’s Zoo. ]

ひさびさに埼玉県こども動物自然公園に出かけました。

イチョウキリン。

お客さんが絶えません。

ちびりん↑ がちょろちょろしてます。

5月22日生まれのジルくんだそうです。

きれいなツノ。

いろいろ気になる。

うーん。

坂をのぼってペンギンヒルズへ。

いいおよぎっぷりでしたー

ここもお客さんがひっきりなしですよ。

わいも勉強すんねん

なんやの?

ぜったいに見せびらかしで泳いでるよね。

まいど

え?

ざ~
・・・
で、日橋園長の講演「昔、むかしの動物図鑑」を聴講して、コレクションの博物画をじっくり見せてもらいました。園長のおっしゃるとおり、特にサルの絵が超イカレてました。レクチャールームから出たら、もう夕方です。
・・・

ジルくん、もう入りたそう。

まだだよ

みんなでうろうろ。

はらへった・・・

もうすぐ

日没。

またね~!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
