[ Adorable otter baby again! It’s a sea otter baby now. At Marineworld Uminonakamichi, special exhibition is held at present. You can meet this sea otter baby (in hand-rearing) everyday until Apr.8. ]

マリンワールド海の中道で、4月8日まで期間限定でラッコベビーが公開中!
先日の海遊館のベビうそ公開みたいに、時間限定なのかと思ってたら、何と開館時間中はずっとご覧になれるのであって、かなりびっくりだ。(←正確に言うと、閉館30分前までですよ)
ラッコの赤ちゃん特別公開は4月8日まで! ≪ マリンワールドからのお知らせ
いったいどんな仕掛けで公開しておるのかと思ったら、

このような特設ブースができてました。中はちょっとした「子育てラボ」になっており、空調バッチリでキーパーさんがつきっきりだ。すごいぞマリンワールド!

ずっとお仕事で、疲れないの?

ま、疲れたら寝るんだろうけど。

寝てるときはボロ毛布(ごめんね)にしか見えないが、起きてるとこんな感じで結構アクティブに動きまわります。

えへ。

どアップ撮れるもんなら撮ってみな。

おもちゃはイルカ。さすが水族館だけのことはあります。

すでにイルカを狩る練習でしょうか。

ちょっと犬っぽいですが、気のせいというか毛のせいでしょう。

今まで、ベビーラッコのちゃんとした写真を見たことがなかったのは、みんなの撮るラッコ写真がヘタなのではなくて、誰がどう撮ってもお顔のあたりのディテールがはっきり写らない生き物だからなのでした。いや、実に写真にするのが難しいですぞベビラッコ。実はわたしはデータをかなり明るく仕上げてあるので、肉眼で見た時の毛の色はもっと暗いですよ。したがって肉眼ではどんな目をしてるのかが、よくわからなかったりする。やはり謎の生き物だ。

このヒゲがすでにおっさんやね。

遊んで~。

では人工水漬けw。

というわけで、つづきます。
次回は凶悪にかわゆい「哺乳」の場面なので覚悟するように。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
きょっ、きょうあくな哺乳!!!
十分に凶悪なのに、さらに・・・!!!
おっぴゃ~!
白魚踊り食い食ったきゅい?
>fayreyさん
きょうあくなほにゅう、出ました。ぜひ見てください!凶悪ですw
>カシワヤさん
白魚、いまシーズンなのでしょうか?
白魚シーズンは3月だったきゅい!
ごめんぴゃ!