[ Joetsu Municipal Aquarium announced that their small-clawed otter named Mu died at 15 years 11 months old this week. They have kept three otters from 2000, but two of them already died in 2003 and 2010. So the aquarium has no otter now. May her soul be at peace. ]

上越市立水族博物館のコツメカワウソ、ムーが亡くなったと聞きました。たった1度、撮影をさせてもらっただけなんだけど、妙に印象に残る個体だった。

すべて撮影は2011年2月16日。ちょうど1年前じゃないか。
1年前の記事もあわせて見ていただけるとうれしい。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 上越カワウソ・ムーばあちゃん

年寄りコツメは魚を食べるのもゆっくりでねえ・・・

何とも愛嬌のあるお顔。


この場所が陽当たりがよくって・・・


もう、あとは余計なコメントなしで淡々と流すとするか・・・







ありがとうムー。

おつかれさま。ゆっくり休んでくれ。
最後に、しっかりと死亡告知を出してくれた上越市立水族博物館に感謝。
コツメカワウソのムーが死亡しました – 上越市ホームページ

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ムーさんはジロウ老師と同じように、ご長寿カワウソ独特の味をもっているカワウソでした。
顔も耳も目も丸い、可愛いおばあちゃんでしたね。
ムーさん、今までありがとう。
お疲れ様でした。
おやすみなさい。
>kittoさん
ほんと、目がくりんくりんでしたねえ。
つくづくコツメって不思議な生き物だと思います。